2012年3月3日土曜日

やまねこ珈琲

ガリガリガリガリという音がする。
どうやらネカフェのソフトクリーム機のメンテナンスしているようだ。入店したときに「故障中」の張り紙がしてあったけれども、これで直るのだろう。
と、思ってたが全くそんなことはなく、やっぱり故障中であった。

9時過ぎにはMoby中吉野店を後にし、ひたすら末広町の方に向かって歩く。
だいたいの場所しか見当をつけていなかったので、地図アプリを確認しながら歩き続けること約30分、ようやくシルクという美容院を見つけることができた。

関東や関西では当たり前なのだが、徳島では全く見かけない1000円でカットしてくれるお店。ここで「丸坊主にしてください」と頼む。店員もだいたい何回も聞き直してくる。さらに、3ミリと6ミリとがあると言ってきて、念のため6ミリで刈る。で、どうしますか、と。はい、じゃぁ3ミリで。何回も言ってるのだから、そんなにビビることも無いのに。。。
丸坊主にするというのが、何か罪悪感のようなものでもあるのだろうか。ほぼ全ての理容師や美容師にその傾向があるように思われる。例えば、後ろから横は刈りあげて、前からトップにかけては半分くらいで、トップは立たせる感じで、なんていう注文だったら一発で、ハイ分かりました、となる。だが、丸坊主でお願いします、と自信満々で頼んだものはだいたい2度3度聞き返される。

徳島駅まで歩いている最中に猛烈な便意を催す。なんとか我慢しながら歩き続け、駅前のそごうに入る。かなり大量に出て、なんと1回で流れ切らない。OK、OK。まだ人類が滅んだわけではない。1度でダメなら2度やればいい、ナポレオンもそう言っていた。トライアゲン。
流れないよ。。。オイ。。。いや、はやぶさだって諦めなかった。もう1回。。。くっ。。。まだか。。。4回目、どうだー! よっしゃ。全部流れ切った。やったよ、パパ!

徳島駅前からバスに乗り、はっと気が付くと中田(ちゅうでん)郵便局前。2つか3つ程過ぎてしまった。戻るような感じで歩く。当初の予定では中田駅まで汽車で移動して、それから歩く予定であったから、それに近くなったようなもんだと思いつつ、やまねこ目指して歩く。
で、着いたはいいのだが12:40。待ち合わせは14時である。ちょっと1時間以上も早く着いてしまった。まぁ、オナカも空いたし、思えば朝から何にも食べてないし、そのままお店に吸い込まれてステーキなぞ食す。
そうこうしてるうちにつーちゃん登場。オレだってこんなカワイイ女の子と2人でカフェとかきめることができるのだ。多分10年に1回の運を使ったと思われる。
んで、明日がつーちゃんの誕生日ということで1日早いバースデイプレゼント。奥に映ってるスーツで丸坊主なのがオレ。今にして思えばリボンは金色の方がよかったかな。

中身はハンカチ。なるたけカワイイ感じのものを選んだつもりなのだが、選ぶ本人にあまり美的センスがないものだからカワイイかどうかがよく分かっていない。

あと町田名物焼豚

プレゼントを選んでいる最中というのは本当に悩む。どういうのが相手の好みなのかがまず分からない。それに買ったものが喜ばれるか分からない。あれでもない、これでもないと、イロイロと調べたりする。
これを渡したら喜んでくれるかなぁ、とずーっと考え、考えても分からないから悩み、悩んでも仕方ないのだけれども、どうしようとまた考える。
そうして悩みに悩んで買って、買ってしばらくしたら「これで喜ばなかったら、ラルフが悪いんだもんね~。守屋肉店が悪いんだもんね~」と開き直る。それにしても女の子にプレゼントを渡すってのはかなり緊張するね。

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