2012年1月15日日曜日

1月の江ノ島神社参拝

ちょっと事情が変わりまして、再び神社にやって参りました。
何がどう変わったかと一言で言いますと失恋したんですね。まぁ、もともとうまくいくとは思ってなかったのですが、やっぱりそうなのかと分かると結構キツイものです。しかも今回は告白する前に相手にもう既に別の相手がいたっていうのですから、不戦敗みたいなものです。
イロイロと思う所はあるのですが、相手には幸せになってもらいたいと思うし、その相手とも家庭を持つことになるのだろうから、本当に幸せになってもらいたいものです。どうか四方八方、皆が幸せでありますように。。。

と祈ってから引いたおみくじはこちらです。

第44番

萌え出ずる 若葉の色ぞ 美しき 花さき実のる 末も見えつつ

運勢末吉

次第次第に運がひらけて盛んになります あまりに一足とびにとんで事をしようとするとあやまります
時を見て心ながくのぞみを達しなさい

願望:にわかに事をなさんとすれば災あり
待人:おそけれど来る
失物:出る 低い所
旅行:よろし さわりなし
商売:次第に上りて利
学問:早めに目標をたて全力を尽せ
相場:上がる気配あり
争事:勝つとも損あり
恋愛:誠意を示すことが大切
転居:十分ならず
出産:さわりなし 安産
病気:弱気にならねば治る
縁談:叶うともおそし さわげば破れる

というわけで、今は時期じゃないよ、待ちなさいよ。ということらしいです。

でもって、易経で44番が何かと調べてみたら、こう(女へんに后)というものでした。
女后とは遇うの意味で、一陰が初めて陽に遇う卦象。これは一の女が五の男に会いに行くという、不貞の女なので娶っては行けないということ。このような女とは長く一緒に生活できるわけが無いから、なんだそうだ。
しかし、天地陰陽の気は相い遇ってあらゆる種類の物みながことごとくその姿を明らかにするのであって、九二の陽(臣)と九五の陽(君)とが遇ってこそその道が大いに天下に行われるので、女后の時と意義は重大、なんだそうである。
また、天の下に風があるのが女后なので、風が天下に吹き渡ればその恩沢は万物にあまねく行き渡る。君后たるものはその命令を施行し四方に告げ知らせる、とも。。。
後半はなんだかようわからん。

ところで、新春江ノ島神社参拝12月の江ノ島神社参拝でのおみくじでは全く同じものだったのですが、恋愛の項目は「余り深入りするな」でした。神様からの回答、めちゃくちゃ当たってるやん。。。おみくじ恐い。。。

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