2011年9月4日日曜日

ありがためいわくなトマト

昨日の成田不動参拝の前に通りかかったお店でトマトが売られていた。
桃太郎という品種だったかで、試食させてもらったら大変甘く、そして酸味も効いていた。参拝前だったのであまり喋りたくなかったから、一言だけ「帰りにまた寄る」とだけ言い残した。

参拝後、そのお店に戻りトマトを2個だけ買った。100円である。すぐさまかぶりついた。15時になろうとしているのに、まだお昼ごはんを食べていなく、お腹も空いていたからだ。
思った通りのトマトの味で、野性味はあるが渋くは無く、甘く、そして酸っぱい。聞けば成田空港の近くで栽培したものだそうで、徳島マルシェで買ったフルーツトマトとは少し趣の異なる、だが大いに満足のいくトマトである。

だが、ここで問題発生。お店のオヤジが破れトマトを袋に5個ぐらい詰めて「プレゼントだ」と渡してきた。私以外にもトマトを買った人みんなに渡している。
私はそれを貰う前に「嬉しいけど、困る」と言ったのだが、オヤジはそれに耳を貸さない。とにかく不良在庫を一方的に押し付けるような形で渡してくる。

このオヤジ、素晴らしい人なんだろうけど、商売は下手なんだろうな、と思った。

帰宅して、2個はカレーに入れて料理したが、残りは捨ててしまった。

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