2011年9月29日木曜日

9月の江ノ島神社参拝

もうあと2日で終わるってのに、ようやっと参拝することができた。今月はなかなか忙しかったり怠けたりして(後ろダメだろ)、思うように行動できんかった。
そんで1日休みができて、昼過ぎまで寝てたりして、どうにも締まらない1日を迎えつつあったのだけれども、なんとか心を奮い起こして出かけることにした。

そうしてやってきた江ノ島で、うかがった結果はこちら。

第36番
玉ちはう かみのめぐみの 風うけて もえ出でにけり のべの若草

運勢:吉
時が来れば思うままになります 鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起って災が生まれます
特に男女の間をつつしめ
  • 願望:ととのう しかし色情につき妨起る
  • 待人:来ずさわりあり
  • 失物:出にくい
  • 旅行:連れあればよろし
  • 商売:物価かわりなし
  • 学問:努力すればよろし
  • 相場:売り買い変化なし
  • 争事:言わぬがよい勝ち
  • 恋愛:よく見定めて進め
  • 転居:さわりなし吉
  • 出産:安し 安心せよ
  • 病気:神と医師への信心第一
  • 縁談:はやく我心をさだめよ
とにかく、男女の話に気をつけろとの警告を頂いた。。。

そんなわけで、その後は新宿まで足を伸ばし、ビデオ教材で研修。何のビデオかは秘密。
帰宅は23時半を過ぎてそろそろ日付が変わる。まぁヨシとする。

幸せであってもらいたいと常々思っている

見返りなんてものは求めてない。
時に、ちょっとした言葉のあやで誤解され、突き放されることもある。
同じ事を同じようにしゃべっても、許されないこともある。
いろんな場所や機会を奪われることもある。
それでも人の幸せを願わずにはいられない。

見返りなんてものは求めていない。
理解されないからといって落ち込むこともない。
ハブられても、まぁ仕方がない。
気がつけば一人でいるのも仕方がない。

それらは全部私が到らないからだ。
やはり皆どこかで感じるものがあるのだろう。
偉そうなことを言ってるだけの人のように感じられるのだろう。
確かにそうだ。僕には胸を張って言えるようなことなど何一つ無い。
あらゆる分野で、その道のトップからははるかに劣っている。
何ができるわけでもない。何をやってきたわけでもない。
何もかも足りない、到らない。

僕は人に好かれるような人間では無い、そんな風に思ったのは確か高校生の頃で、そんな手紙を仲の良かった同級生に送ったことがある。20年経った今も、あまりそれは変わっていないような気がする。
孤高の人だなんて思いたくもない。そもそも高くない。
昔っから恋愛下手で、好きな女性に好きな男性がいると分かったら、余程のことでない限りその恋を応援した。振り向かせたいがための事なんか何一つしたことがない。その相手が幸せであったら、それが何より嬉しいわけだから、別に私とくっついたりしなくてもいいわけだ。

だから人の幸せを祈らずにはいられない。
自分が報われたいなんて、少しは思ったりもするけども、それはただのエゴだ。だからその想いはすぐにかき消す。ただ、人に良かれの想いしかない。

2011年9月19日月曜日

カレー屋アジャンタ

麹町は旧日テレ社屋のすぐ近くにアジャンタというカレー屋がある。福島出身徳島在住の美人女社長に誘われて行ってきた。17時にお店の前で待ち合わせ。本格的なインドカレーのお店で、彼女は東京で仕事をしていた時によく食べに来ていたらしい。メニューを見てもよく分からないので適当に頼む。

彼女とは前回会ったのが5月末だったので、およそ4ヶ月ぶりの再会。再会を祝してビールで乾杯。嬉しいことにプレミアムモルツだ。出てくるカレーは本格的なのだが、思ったよりもスパイスが鼻に来ない。よく本格的インドカレーのお店だと、スパイスの臭いがきつくて日本人の嗅覚に合わなかったりするのだが、ここのお店は若干マイルドになっているようで食べやすい。
辛さがあとからだんだん折り重なってくる。やまびこが後から来るように、じわじわと辛い。たまらずマンゴーラッシーを注文する。もう最高。

南国のカフェラテだったか、妙な名前で気になったので注文してみたが、普通のカフェラテであった。だが、この泡立て方がパフォーマンスになっている。随分と高いところからコップに移してドボドボと、それで泡立てるのだ。

17時に入店したものだから、随分と長居したような気がしてもまだ20時半。せっかくなので、ちょっと移動して表参道の駅中にあるマルシェデメトロというお店で飲み直す。

この美人さんは、私より年上なのに童顔ということもあって大変可愛らしく見えるのだが、残念なことに人妻なのである。アルコールに酔った勢いでどうにかならないように注意しながら、去年の11月に初めて会ってから今日に至るまでのイロイロな話をした。また社長ならではのヨモヤマ話を聞かせてもらって、大変勉強になった。
そしてなんと言っても、私がタバコが大の苦手だからということで、会っている間の5時間程ずっとタバコを我慢してくれていたのだ。本当にありがたい。
明日は病院で検査を受けるという。どうか何事もなく、あったとしても極々軽微なもので、またあるいはちょっとした更年期障害という程度(であってもやはり苦しいのだけれども)でありますように。

いい気分のまま帰宅する。

2011年9月12日月曜日

街中でデヴィッド・ボウイの歌が!

駅前のスーパーで食材を買って、家路へと自転車を漕いでいた。クレープ屋の角を曲がり、細い路地へと入っていく。すると聴きなれた音が耳に飛び込んできた。
デヴィッド・ボウイのChangesだ。自転車を止めて、その場で最後まで聴く。家に帰ればいくらでも聴けるのに、街中で聴くことなんて滅多に無いから、ついつい嬉しくなってしまう。
次の曲はPrettiest Starだ。マーク・ボランのギターバージョンである。
更にSorrowまで流れてきた。どういう曲順か分からないが、とにかく嬉しい。
そしてLife On Mars?である。一番好きな曲だ。そうか。この洋服屋さんで曲を流していたのか、と今頃になって気付く。
まだまだ続く、Aladdin Saneの重いイントロが流れだす。

もう我慢できない。家に帰ろう。

2011年9月7日水曜日

鹿島神宮参拝

先日の成田不動に続き、参拝しなさいと言われた鹿島神宮に参りました。
この日も先日同様、夜勤明けで帰宅してから出発の準備をして出かけたのでした。

9月に入って1週間程経ったが、昼間になればまだまだ夏の気配が強く残る。今日も太陽が激しく自己主張をしており、頭をジリジリと照らす。
東京から鹿島神宮駅行きの高速バスに乗る。しばらくは本を読んでいたが、夜勤明けの疲れが出てきて敢え無くダウン。椅子をリクライニングさせて寝る。
ふと気がつくと鹿島セントラルホテルを過ぎて、そろそろ宇宙研究所。時計を見ると東京を出てから2時間近く経過していたことに驚く。そんなにするのか。

鹿島神宮に着くと、鳥居が無いことに気がつく。恐らく新しいものに変えるのだろう。式年遷宮もそろそろじゃなかったか。
そんなわけでゴニョゴニョとご祈願する。

帰りも高速バスを使う。鹿島セントラルホテルから結構人が乗ってきて、一気に満席。リクライニングも行きよりも深く倒れていたのに、残念ながら元に戻すしか無かった。
それでも疲れていたのでうっつらうっつらとする。渋滞も手伝って長い間バスに揺られていたが、そのほとんどの時間を寝て過ごした。しかし、ほとんど倒れていない椅子の為、全然寝た気もしなかったりした。


というわけでおみくじの結果です。

第16番
夫木集 公朝
衣手(ころもて)の 常陸(ひたち)の神の 誓にて 人の妻をも 結ぶなりけり

大吉

神の誠を心に得れば己も神の如く尊い人である
左様に尊い人であって神の寵愛に洩れる筈はない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
春雨に潤う草木の如し
神にも人にも愛せられ誠に都合よく世に立つ事が出来る。と云っても其の恵のみを頼めば其の心が弱くなって却って災となるから注意を要する

・思い立てる事
 ゆるゆる行うがよい
・出会える事
 急がねば必ず自分の考えが通る
・願い事
 次第に願い通りになる
・旅立ち
 ゆるゆる出かけるがよい
・縁談
 後の方がいい
・待ち人
 少し後れて来る
・出産
 安し 女子
・病気
 次第に快気

2011年9月4日日曜日

ありがためいわくなトマト

昨日の成田不動参拝の前に通りかかったお店でトマトが売られていた。
桃太郎という品種だったかで、試食させてもらったら大変甘く、そして酸味も効いていた。参拝前だったのであまり喋りたくなかったから、一言だけ「帰りにまた寄る」とだけ言い残した。

参拝後、そのお店に戻りトマトを2個だけ買った。100円である。すぐさまかぶりついた。15時になろうとしているのに、まだお昼ごはんを食べていなく、お腹も空いていたからだ。
思った通りのトマトの味で、野性味はあるが渋くは無く、甘く、そして酸っぱい。聞けば成田空港の近くで栽培したものだそうで、徳島マルシェで買ったフルーツトマトとは少し趣の異なる、だが大いに満足のいくトマトである。

だが、ここで問題発生。お店のオヤジが破れトマトを袋に5個ぐらい詰めて「プレゼントだ」と渡してきた。私以外にもトマトを買った人みんなに渡している。
私はそれを貰う前に「嬉しいけど、困る」と言ったのだが、オヤジはそれに耳を貸さない。とにかく不良在庫を一方的に押し付けるような形で渡してくる。

このオヤジ、素晴らしい人なんだろうけど、商売は下手なんだろうな、と思った。

帰宅して、2個はカレーに入れて料理したが、残りは捨ててしまった。

2011年9月3日土曜日

成田不動尊参拝

数日前に某氏と電話で話をした。3年ぶりぐらいだろうか。
そこで成田山に参拝に行った方がいいということを聞いた。9/17に行くので誘われたのだが、残念、私がその日に夜勤が入っているので断った。

ということで、今日単独で成田山へと参った。
夜勤明けの体に鞭打って、10時半頃には家を出る。町田から日暮里経由で京成成田へ。
初詣などでは大変賑わうところだが、普段の日でもなかなか賑わうところである。
入り口の階段を上がったところに護摩壇があり、その煙を浴びると御利益があると言われている。

境内の大本堂でしばし待つと14時からのご祈祷が始まった。
弘法大師の真言密教の護摩祈祷の秘儀が行われ、願望成就など様々なご利益があるのだが、自分と周りの幸せをひたすらに祈る。特に変な魔物にやられないように、慈悲極まって憤怒の相で現れる不動明王様にひたすらに祈る。
不動明王の真言はノウマクサーマンダバーゼラダンセンダマカロシャーダソヤタワウンタラタカンマン。とりあえずスッキリする。

とうわけでおみくじの結果です。

第47番 吉

更望身前立
何期在晩成
若過重山去
財禄自相迎
(願い事はいろいろあるが、今よりも一層の立身出世を望むなら、
 どうして大器晩成を目指すだろうか、いや、なるべくなら早く目標を達成できたほうがよいのだ。
 連なる山を次々と越えていくように、試練を乗り越えたならば。また、山を重ねると出の字になり、
 他の土地へ修行に出るたとえ。
 その努力により、財産も自然にでき、望み通りの生活を送れるようになるであろう。)

何事も初めは思うとおりにならないが、後になっては求めなくとも幸運が舞い込むという運勢。
身を慎み、信仰厚い生活を心がけること。

慶事:時間はかかるが、最高の喜びがある。
病気:長引くが全快する。
訴訟:控えめにすれば勝てる。
失物:家の中には無い。外を捜せば出てくる。
商売:売り買いとも急いでは利益が無い。
住居:新築は吉。
縁談:順調にまとまる。
学問:基礎を固めておけば自然にできるようになる。
待人:遅くなるが来る。
恋愛:追い求めるのは不可。むしろ幸いのほうから近づいてくる。