2011年8月21日日曜日

医療情報処理技術者試験

5月の中頃から過去問をずっとやり続けていた。過去問ばかりでテキストを全然見てなかったというのだから、基礎的な知識というのが殆ど無いと言ってもいいような状態で試験を受けた。
5月から勉強をし続けていたとは言え、1日あたりは30分から1時間ぐらいだ。それでも3ヶ月以上にわたって勉強してきて、過去問は5年分を5クール以上解いた。問題数にして3000問ぐらいであろうか。
5月末の徳島旅行の最中にもホテルで勉強していた。だから絶対に落ちたくはないのだ。

医療情報処理の試験は3つの区分に別れている。
一つは情報処理系、もう一つは医学・医療系、最後に医療情報系という具合だ。それらは別のことでもあるが、出される問題によってはどちらとも取れるものもある。言うなれば物理の問題を解くのに数学の知識が必要というのと似たようなものである。

朝、調べた電車の時間より30分程早く着くように家を出て、スーパーでチョコレートとバナナを買う。昼休みや休憩時間にはこれらを食べるのだ。普通のパンやおにぎりでもいいのだが、あまりお腹がいっぱいになるとそれで眠くなり集中もできなくなるので、資格試験というときにはいつもこの組み合わせで臨んでいる。

いよいよ試験開始。まずは情報処理系からである。
レベルとしてはITパスポート以上基本情報以下とい感じか。余裕である。
昼休みを挟んで医療情報系。試験を受ける前までは一番の難関だと思っていた。だが案外解けるようだ。
そして最後に医学・医療系。これが、難しかった。50問中半分ぐらいは分からなく、悩みつつ解答にマークをした。

恐らくは不合格であろう。結果発表は10/12である。
だが、この3ヶ月に渡ってなんとか時間をやりくりして勉強してきたのは、ある意味自分の財産である。今後は別のことに時間を使ってみたい。

この日の夜は、珍しくお酒を飲み、なかなか寝付けなかった。

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