2011年6月11日土曜日

諏訪大社上社本宮参拝

せっかく休日なもんで、以前に人からオススメのあった諏訪大社にお参りしに行く。ちょっと話を聞いてみると上社本宮だけでよいとのこと。なんでかは聞かなかったが、まぁそうなのかなと思い、出発。

家からは電車で移動。目的地は茅野。中央線でひたすら移動。朝の早い時間だから特急は無い。というか、仮にあっても日程的に余裕があるので使ってない。ゆっくりと座れたしね。
うつらうつらと眠ったり、はっと気がついてはまた眠ったりと、要するにずっと眠っていたわけだが、家を出た頃に降っていた雨はいつの間にか止んでいた。
青柳駅を出て、次は茅野駅というところで、プシュー!という音。これは非常ブレーキの音である。なんでも倒木があったとのこと。衝撃は感じなかったので撥ね飛ばしたわけではなかろうが、20分程緊急停車。近くに座ってたおばさんは車両点検していた運転士に向かって「早く動かしてよ!」と切れていたが、相手は自然現象である。そんな怒るだなんて、バカなんじゃなかろうか。
どうやら実際には倒木を撥ね飛ばしたようだが、とりあえずの安全が確認され茅野駅に到着。ここからしばらくは上下線とも不通になるが、私としては目的地に着いたのでセーフ。始発から数えて3本目に乗車したので、結構危なかったタイミングでもある。

茅野駅から諏訪大社上社本宮までの往復はタクシーを使う。バスが無く、徒歩にはちょっと遠かろうということだ。しかし往復で3,000円。。。ちょっと痛いのだが、致し方あるまい。
着いてお参りしようとしたら、ちょうど結婚式が挙げられているところであった。
また、さっきまで上がっていた雨がぱらりという音を立てる。だが降ってこないのは、境内に鬱蒼と生い茂った樹々のおかげだろう。神秘的な雰囲気が自ずと盛り上がってくる。なんだか懐かしいような、嬉しいような、優しい雰囲気に包まれる。

タクシーの運転手のオススメのソバを食べる。地元茅野市で作られたソバを使用している。歯ざわりがもちっとしていて、ソバの風味が強い。素朴ながらも力強い味わいがしみじみと美味い。蕎麦湯も頂き、汁まで全部頂く。

12時半過ぎ、中央線は遅れながらも復旧し、事故の影響もあり、甲府まで特急(今回限り特急券不要)に乗り込んだのでありました。

というわけで、おみくじの結果です。

のどかなる 春の野中を 家人と こころ安けく 行く心地かな

小吉

小下りの道で車を引くように軽々と事が運ぶ運
心を正し身をつつしめば草木が神の恵みの雨露を得て栄える如く 次第に幸福加わり嬉しき事ある

願望:他人の助けありて思うように叶う
待人:少し障り有も来る
失物:女の人に聞くこと
旅行:行先に利益あり
商法:他人の世話あり吉
養蚕:思うように出来る
方向:南の方特によし
争事:初めは危うく後吉
抱人:変えぬ方がよし
転居:其のまま居ること
出産:安し 安心すべし
病気:危き様なるも治る
縁談:早くは叶わねど気長く待てば叶う
学業:身を慎みてはげめ

いい感じです。

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