2011年6月7日火曜日

今年後半のテーマ

さてさて、いよいよ6月にもなり、今月が終わるとなんと今年前半が終了してしまうという、驚きの白さですよ、奥さん!!
相変わらず支離滅裂な生き様をさらしてますが、みなさまいかがお過ごしですか?

私はと言えば、今年の正月に誓ったように、絶叫しそうな日々を送ってますが、本人がそれを当たり前のように思っているのであまり効果的に絶叫的な日々とは思えないような状況になってます。
それでもやはり、雌島雄島に出かけたり、氷見に出かけたり、仙台に出かけたりという、仕事の合間でも恵比寿に行ったり横浜に行ったりで、フラフラになりながらも行動しているのはいい傾向なんじゃないかと思います。
ゆったりとした旅行では先日の徳島がなんと言ってもよかったですね。

というわけで、今年の後半は文学というテーマを一つ取り上げてみたい。
文学力とは要するに表現力であって、例えば今の政治家、特に首相とか見てますと、頭は良いのだろうけども人を感動させるような表現力に乏しいなぁと思ったり思わなかったりするわけです。なんて、こんな拙い駄文を書きなぐっている私が言うのも変なんですけどね。。。

つまり、じゃぁ自分の文学力を磨くしかないだろうってのがこれからの今年後半のテーマです。
今までどれだけ多くの文学作品を読んできたか。。。考えてみるとほとんど読んでいないということが分かります。インプットが無ければアウトプットも無いわけで、これはいかん!と風呂上りに全裸でヴェランダに出ても、全く役には立たないわけでして、すごすごと部屋に戻ってきたという次第です。

今年後半は何世代にもわたって、多くの人を感動させ感激させた書物を1冊でも多く読もうと思うわけです。

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