2011年12月21日水曜日

第160回献血結果


生化学検査
採血日H23年12月14日
採血種類血小板
ALT(GPT)20
γ-GTP28
総蛋白 TP7.1
アルブミン ALB4.5
アルブミン対グロブリン比 A/G1.7
コレステロール CHOL162
グリコアルブミン GA15.6
血球計数検査
赤血球数 RBC504
ヘモグロビン濃度 Hb15.0
ヘマトクリット値 Ht45.2
平均赤血球容積 MCV89.7
平均赤血球数ヘモグロビン量 MCH29.8
平均赤血球ヘモグロビン濃度 MCHC33.2
白血球数 WBC59
血小板数 PLT24.9


今回も異常なし!
そして今年の献血は最後になるかな。また来年も10回はやりたい。
生きている間に400回できるだろうか。できるのならば達成してみたい。

2011年12月1日木曜日

12月の恒例江ノ島神社参拝

ということで、毎月1日はできれば神社参拝したく、なんとか今月は来ることができました。
江ノ島が見えてきた。

古くからある青銅の鳥居

参道を行くと見えてくる大鳥居

階段を登り切ると、辺津宮が迎えてくれる

というわけで、ごにょごにょとお祈りをして、お神籤を引くわけです。

第21番

晴れ渡る 月の光に うれしくも 行く手の道の さやかなりけり

運勢 小吉

闇くて見えない道も月がさし初め 明るくなる如く幸福次第に加わる運ですからあせらずさわがず静かに身を守って進むべき時の進んで何事も成就すべし

願望:あせらず騒がずゆるゆる進めばよし
待人:おそいが来る
失物:出る高い所の間
旅行:さわがないがよい
商売:売買共に利益あり
学問:自己の弱さに負けず勉学せよ
相場:売り時としてはよし
争事:我意を張れば損有
恋愛:余り深入りするな
転居:人をかえて探せ
出産:さわりなし安心せよ
病気:平癒す信心が大事
縁談:後の方よし末長く見込みあり

というわけで、この後は直会です。

生しらす丼!

そのへんをうろついていた野良猫
たくさんナデナデしたらやな顔されました

2011年11月26日土曜日

ちょい風邪引いた

18日から23日まで長野県某所に行ってて、と言っても旅行とかではなく、合宿というか研修で行ってた。
その疲れが出たのか、それとも誰かから風邪をもらってしまったのか、今朝から喉が痛くなってきた。
仕事中もずっと喉飴をなめていたのだが、いかんせん、用意していた量が少なくて、痛いまま喉飴が無くなってしまった。

帰宅して、晩ご飯を食べ、パブを決める。

今日は夜更かしをしないで、早く寝ようと思う。

2011年11月18日金曜日

なんか思いついた口説き文句

(いつも言ってるレベル)
可愛い
美人だ
素敵だ

(ほとんど言わないけど、言うこともあるレベル)
惚れた
好きだ
愛してる

(暴走してるレベル)
結婚して

(どんだけ先を見てるんだってレベル)
同じ墓に入ってくれ #new

(諦めの境地で且ついつも言ってるレベル)
来世で

2011年11月10日木曜日

第159回 献血結果


献血結果が届きましたよ~

生化学検査
採血日H23年11月3日
採血種類血小板
ALT(GPT)21
γ-GTP21
総蛋白 TP6.8
アルブミン ALB4.3
アルブミン対グロブリン比 A/G1.7
コレステロール CHOL162
グリコアルブミン GA15.7
血球計数検査
赤血球数 RBC478
ヘモグロビン濃度 Hb14.3
ヘマトクリット値 Ht43.1
平均赤血球容積 MCV90.2
平均赤血球数ヘモグロビン量 MCH29.9
平均赤血球ヘモグロビン濃度 MCHC33.2
白血球数 WBC59
血小板数 PLT22.5

数値的には今回も全く異常なし!
年内にもう1回行きたい。

2011年11月8日火曜日

寝る前に聴いてる1曲

空に鉄
ガラスの空

本当の世界になってしまった
全ては過ぎ去ったこと

あぁ。。。

何かを待ちながら
誰かを探しながら

理由なんてあるのか
長く見過ぎていたのか

あぁ。。。

キミは僕を残して行くと言う

太陽が傾いてくる頃
光線が上がってくる

僕にはそれが分かるけど
それが壊れていくように思えるんだ

あぁ。。。

~Heathen (The Rays)~

2011年11月5日土曜日

2011年11月3日木曜日

かみかつカンガルーいろどりラジオ

かみかついろどりラジオのパーソナリティをしている清水宏香さんが「カンガルーに飼われたい」と発言していた。ので、一生懸命作ってみた。
本人にも喜んでもらえたようだ。よかったよかった。

カンガルーは長田日記|熱帯睡蓮育ててますさんから持って来ました(無断で)。

2011年11月1日火曜日

11月江ノ島神社参拝

毎月1日と15日は神社の神様もその気になって待っているという。昔から月次祭ということで1日に御祭りが斎行されていたからだそうだが、昔は太陰暦で今は太陽暦、その日数のずれの為に1日と15日の両方でその気になっているらしい。
まぁそんな事はともかく、8月に行われた試験の発表が10月にあり、それからようやく産土神社に参拝することができたのだ。報恩感謝の参拝は祈願成就の参拝よりも大事なのだ。よくよく思い返してみると、試験勉強をしている間の参拝では、毎回必ずと言っていい程「安心して勉学にはげめ」とか、そんな感じのことがお神籤に書かれていた。だが、本当に安心して勉強していたわけではない。分からない事だらけだからこそ、何回も何回も過去問を解いたのだ。そうして見事に合格と相成ったわけだが、振り返ってみるとこれはまさしく奇跡だと思う。
何度も何度も、合格祈願(だけでは無かったのだが)に参拝して、しかもその上で何度もできうる限り問題集を解いた。やるだけやって、最後の最後まで試験の時間ギリギリ一杯まで、分からない問題もうんうんと頭を捻って考えた。そうして、最後の奇跡、合格点の引き下げが起こった。合格点は50点以上、そして私の点はピッタリ50点。これが奇跡でなく、なんと言えばいいのだ。
そんな「ラッキーな事」と人は言うかもしれない。だが、この「ラッキーな事」はどうやって得たのか。頑張って頑張って、旅行に行っている間にもその日の分のノルマの問題を解いて、さらに一層頑張って、当初の4クール分やろうと思っていた分を更に1クール分上積みして解いたその問題集。人としてあらん限りの努力を果たしたのだ。
そうでなければ神様からのお陰なんて有り得ない。そうしてお陰があったからこそ報恩感謝の参拝をし、またこれからも一層の努力をするのでどうかよろしくお願いします、と善なる意志のキャッチボールを行うのだ。

というわけでお神籤の結果です。(なお、第◯番という数字は易経の番号と一致していることが多いらしい。今回の35は「とん」豚に点が2つのシンニョウで、退避の卦)

第35番
かげくらき 月のひかりを たよりにて しずかにたどれ のべの細道


運勢末吉

出来るだけ身をへり下って何事にも我から進んでしないがよい
強いてしようとすると思わぬ災にあいます
つつしんで事を行え

願望:他人にさまたげられる恐れあり
待人:来るがおそい
失物:出るともおそい
旅行:吉日をえらべ
商売:俄に下がる事あり
学問:安心して勉学せよ
相場:急に下がる 思い切れ
争事:理ありても負けます
恋愛:良い人ですが危い
転居:十分ならず見合よ
出産:安し
病気:心を安らかにすればなおる
縁談:思わぬ人にさまたげられる 何事も控よ


易経の卦でも、今は我慢して、大きな事を成す時でなく、小さな努力を積み重ねるように書かれている。そういうタイミングらしい。

2011年10月27日木曜日

158回 献血結果

献血をすると、約1週間程で検査結果を郵送してくれている。まことにありがたいものである。
しかもこの検査結果は医療用検査と同等の方法で測定してくれているとのこと。信頼してもよいのだ。
生化学検査
採血日H23年10月20日
採血種類血漿
ALT(GPT)27
γ-GTP24
総蛋白 TP7.1
アルブミン ALBALB
アルブミン対グロブリン比 A/G1.9
コレステロール CHOL175
グリコアルブミン GA15.0
血球計数検査
赤血球数 RBC487
ヘモグロビン濃度 Hb14.4
ヘマトクリット値 Ht43.4
平均赤血球容積 MCV89.1
平均赤血球数ヘモグロビン量 MCH29.6
平均赤血球ヘモグロビン濃度 MCHC33.2
白血球数 WBC50
血小板数 PLT22.2

数値的には今回も全く異常なし!
年内にあと2回献血したいものである。

2011年10月22日土曜日

服部ベース急襲作戦

FBでお友達になった方々が、とある山の中の草を刈り、キャンプができるような感じに仕立て上げたという話を聞いた。そこを地名にちなで服部ベースと名付けたそうだ。
その服部ベースでミニイベントをやるという話を聞いて、行きたいと言ってしまった。それだけで話は済まない。なんとスケジュールを無理やりに詰め込んだら行けるということが判明したのである。そこで思わず「無理したら行ける」と言ってしまったのだ。

というわけで立てた計画がこれ。
22日
09:00 仕事終了予定
10:00 帰宅
12:18 町田駅出発(横浜線)
12:39 新横浜駅到着
12:49 新横浜駅出発(新幹線)
16:13 福山駅到着
16:40 福山駅発(福塩線)
17:06 駅家駅着

21:40 服部ベース出発
22:10 JR福山駅新幹線口 キャッスルイン福山前集合
22:20 福山駅出発(夜行バス)
23日
07:50 横浜駅到着
08:40頃 南町田到着~以降は仕事


21日は、実は夜勤で朝9時まで仕事をしていた。実際は9時半頃に帰宅し、お風呂に入ったりして出掛ける準備をした。
以降はほとんど書いてある通りである。
駅家で@sanyosan氏に車で拾ってもらい、服部ベースへと移動。着いてから@agio_japan氏に出会う。
この2人とも、毎週火曜日21時半からバンバンTVでパーソナリティを勤めている。チャットでも絡んでいるので初めて会ったという気が全くといっていい程しない。
その後はF氏、Y嬢、Y嬢、@kinobori_氏、N氏といった面々と会う。@kinobori_氏以外は初めて会う方々。
それでも何とはなく打ち解けてしまうのがアウトドアの魅力なのではなかろうか。

アウトドアの魅力の一つと言えば、やはり焚き火は欠かせないだろう。実は私は火をつけるのが大好きなのだ。この日は前日の雨の影響でか、木や葉がかなり湿気ていて、なかなか火が付かなかったが、竹などを利用してなんとか着火。火だぁ。。。うっとり。
写真は火をつける直前のもの。撮影で使ったライトが眩しい!

火を点けたら、その火を元にバーベキュー。どうってことのないウィンナーが、周りはカリリ、中はジューシー。なんて美味いんだぁ!!!あまりにも美味すぎて生きるのがツライ。
缶ビールもあっという間に1本空けてしまった。

写真の場所よりもちょっと山の中に入った所に移動。そちらではタープをはってあった。移動直後に雨がパラリと降ってきたのでナイスタイミングである。そのタープの下で囲炉裏の焚き火を囲みながらY嬢の持ってきた豚汁やその他の料理を頂く。これまためちゃくちゃ美味い。
皆して「絶対料理教室とかやった方がいいよ」と言っていた。多分本当にやっているのだろう。私も調子に乗って同じ事を言った。

というところであっという間に21時半。
福山駅まで送ってもらい、後は高速バスでの移動。予定よりも1時間程早く横浜に着いたので一旦帰宅。
シャワーを浴びたが頭にこびりついた焦げ臭い匂いは取れず、まぁいっかと、出勤。その日の仕事は相当グダグダで、半分ぐらい居眠りしていた。

2011年10月14日金曜日

白山ひめ神社参拝

先月だったか、急な休みがあったときに行こうと思ったのに、その時間からだと夜行バスのチケットが買えなくて、行きたくても行けないという、非常に歯がゆい思いをした。
そこで、前日ではあったけどもなんとかチケットを購入し、思い切って行ってきた。

何回も路線検索で「加賀一の宮駅」を調べても、その手前の鶴来までしか出てこなくて、おかしいなぁと思ってwikiで調べてみたら、2009年の9月だったかに廃駅となっていた。ということは前回は2年以上前に参拝したことになる。もうそんなに経つのか。時間の経過というのは早いものだ。

新宿からの夜行バスに乗り込む。4列シートの普通のタイプだが、隣に人がいない!やった!ゆったりできるぞ。でも案の定、まともに眠れない。どうしてかねぇ。。。
8時前に金沢に到着。西金沢に移動するところで、駅構内の売店でサンドウィッチを購入。
JKの隣に座ってサンドウィッチを食うオレ。そしてタマネギと思われる具がボトっと落ちる。それもJKの足元に。。。なんてこったい。とりあえず目の前のサンドウィッチを全部食べる。その後何食わぬ顔をしてタマネギを回収。ふー。。。危なかった。この人痴漢です、とか言われないようにするのに緊張する。
別にやましい事は何一つしてなくても、変な言いがかりをされてしまう世の中だ。緊張せずにいられるか。

西金沢から北陸鉄道に乗り換えるのだが、なんか景色が違う。あれ、JRが高架じゃなくなってる。地震対策なんだろうか??首都圏では高架工事とかが盛んなのに、地方だと逆なんかねぇ。
北陸鉄道西金沢駅で切符を買おうとしたが、券売機が1万円に非対応であった。出札窓口で両替をしてもらう。そして買おうとしたら、その両替をしてくれた駅員が券売機の裏で、恐らく締め処理の為に機械を停止させた。オイ。。。確かに次の電車まで15分ぐらいあるし、急ぎで買わなくても大丈夫だけど、そりゃちょっと優先順位おかしくないかい?

鶴来からは徒歩。ずっと賀来だと思っていたが、鶴来であった。
白山ひめ神社には北口の参道からではなく、表参道から階段を上がる。ここの表参道が、樹々のアーチで気持ちがいい。ふんわりと柔らかい空気に癒される。
一番上まで来て楼門をくぐると、ぱぁっと広がる。この開放感は一種独特のものがある。
さて、いつものようにゴニョゴニョとお祈りを済ます。というところでお神籤の結果です。

第一番 大吉 [乾為天]
数多いみくじの中にも、此のみくじに逢う人は、最も尊い立派な運勢である。それだけに普通の人は位負けがして、『大吉かえって凶になる』のを用心せねばならぬ。これから吉運に向かう時ではあるが、勢いのみ強くて中身の伴わぬ事が多いから、油断なく努力する事が大切だ。己れを慎み、万事に正しく心掛ければ、神助と目上の引き立てとによって立身出世すること、竜が天にのぼるような勢いである。その時に若しも慢心して高ぶれば忽ち失敗するから用心せよ。

願事:大きな望みはむづかしいが、日常の事には吉。欲深くすれば凶。
職業:遅くとも出世運はある。気をぬかずに勉強すれば、人の引き立てがある。
売買:勢いよく動きの烈しい時だから、油断なく骨を折れば大きな利がある。
訴訟:利がない。此方も強気、先方の強気で、後悔する。止めるがよい。
交友:立派な人の集まる意がある。他に劣らぬよう励めば偉い人に認められる。
恋愛:相手は真面目で気の強い人だ。それだけに戯れの恋はつつしめ。
結婚:互に強い気持ちで不調になりそう。殊に女は気位高く、夫を尻に敷き易い。
旅行:何となしに不安や不便の多い時である。連れがあれば先づよろしい。
方角:大体に西北が吉。家探しでも失せ物たづねでも、先づ此の方角に注意せよ。
待人:来る事遅い。連れのある事が多い。二日目か五日目、又は二ヶ月の後。
失物:出にくい。探すなら西北か西南。有っても入れ物が空だったりする。
出産:妊娠の有無ならばまだ無い。産は流産にならぬよう注意。

この後、表参道入り口のところで笹寿司を食べる。水が美味しいから旨いのだが、ちょっと酢がキツイ。
金沢駅まで戻り、コーヒーとチョコレートケーキを食べる。コーヒーのブレンドはわがままを言って注文してみたのだが、残念ながら聞いてもらえ無かった。

帰りの高速バスで月光条例14巻を読んで号泣。チルチルの人を救いたかったという気持ちは本物だったと思うが、さてさて、これからどうなる。

2011年10月12日水曜日

合格発表

8/21に実施された医療情報処理技術者試験の合格発表が今日であった。
その日のブログにも書いたのだが、医学医療系の試験が難しく、多分不合格だろうと思って医療情報技師育成部会の試験結果の発表のページを開いた。ダメ元で「A320031」を検索してみる。すると「医療情報技師の認定証交付者の一覧(3)」のところにヒットした。あれ?ひょっとして合格してるのか??
なんと、懸念していた医学医療系が100点満点で50.01点以上取れていたら合格なんだそうだ!えぇ?そんなんで合格でいいんだ!!
ともかく合格した。この資格はいわば免許と同じようなもので期限付きである。その期限内で例えば学会に出るとかで、なんらかの形で医療のことに携わることで規程のポイントを満たす必要があるらしい。
そこまでできるかどうかは分からんが、ともかく合格した。いやっほー!

2011年9月29日木曜日

9月の江ノ島神社参拝

もうあと2日で終わるってのに、ようやっと参拝することができた。今月はなかなか忙しかったり怠けたりして(後ろダメだろ)、思うように行動できんかった。
そんで1日休みができて、昼過ぎまで寝てたりして、どうにも締まらない1日を迎えつつあったのだけれども、なんとか心を奮い起こして出かけることにした。

そうしてやってきた江ノ島で、うかがった結果はこちら。

第36番
玉ちはう かみのめぐみの 風うけて もえ出でにけり のべの若草

運勢:吉
時が来れば思うままになります 鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起って災が生まれます
特に男女の間をつつしめ
  • 願望:ととのう しかし色情につき妨起る
  • 待人:来ずさわりあり
  • 失物:出にくい
  • 旅行:連れあればよろし
  • 商売:物価かわりなし
  • 学問:努力すればよろし
  • 相場:売り買い変化なし
  • 争事:言わぬがよい勝ち
  • 恋愛:よく見定めて進め
  • 転居:さわりなし吉
  • 出産:安し 安心せよ
  • 病気:神と医師への信心第一
  • 縁談:はやく我心をさだめよ
とにかく、男女の話に気をつけろとの警告を頂いた。。。

そんなわけで、その後は新宿まで足を伸ばし、ビデオ教材で研修。何のビデオかは秘密。
帰宅は23時半を過ぎてそろそろ日付が変わる。まぁヨシとする。

幸せであってもらいたいと常々思っている

見返りなんてものは求めてない。
時に、ちょっとした言葉のあやで誤解され、突き放されることもある。
同じ事を同じようにしゃべっても、許されないこともある。
いろんな場所や機会を奪われることもある。
それでも人の幸せを願わずにはいられない。

見返りなんてものは求めていない。
理解されないからといって落ち込むこともない。
ハブられても、まぁ仕方がない。
気がつけば一人でいるのも仕方がない。

それらは全部私が到らないからだ。
やはり皆どこかで感じるものがあるのだろう。
偉そうなことを言ってるだけの人のように感じられるのだろう。
確かにそうだ。僕には胸を張って言えるようなことなど何一つ無い。
あらゆる分野で、その道のトップからははるかに劣っている。
何ができるわけでもない。何をやってきたわけでもない。
何もかも足りない、到らない。

僕は人に好かれるような人間では無い、そんな風に思ったのは確か高校生の頃で、そんな手紙を仲の良かった同級生に送ったことがある。20年経った今も、あまりそれは変わっていないような気がする。
孤高の人だなんて思いたくもない。そもそも高くない。
昔っから恋愛下手で、好きな女性に好きな男性がいると分かったら、余程のことでない限りその恋を応援した。振り向かせたいがための事なんか何一つしたことがない。その相手が幸せであったら、それが何より嬉しいわけだから、別に私とくっついたりしなくてもいいわけだ。

だから人の幸せを祈らずにはいられない。
自分が報われたいなんて、少しは思ったりもするけども、それはただのエゴだ。だからその想いはすぐにかき消す。ただ、人に良かれの想いしかない。

2011年9月19日月曜日

カレー屋アジャンタ

麹町は旧日テレ社屋のすぐ近くにアジャンタというカレー屋がある。福島出身徳島在住の美人女社長に誘われて行ってきた。17時にお店の前で待ち合わせ。本格的なインドカレーのお店で、彼女は東京で仕事をしていた時によく食べに来ていたらしい。メニューを見てもよく分からないので適当に頼む。

彼女とは前回会ったのが5月末だったので、およそ4ヶ月ぶりの再会。再会を祝してビールで乾杯。嬉しいことにプレミアムモルツだ。出てくるカレーは本格的なのだが、思ったよりもスパイスが鼻に来ない。よく本格的インドカレーのお店だと、スパイスの臭いがきつくて日本人の嗅覚に合わなかったりするのだが、ここのお店は若干マイルドになっているようで食べやすい。
辛さがあとからだんだん折り重なってくる。やまびこが後から来るように、じわじわと辛い。たまらずマンゴーラッシーを注文する。もう最高。

南国のカフェラテだったか、妙な名前で気になったので注文してみたが、普通のカフェラテであった。だが、この泡立て方がパフォーマンスになっている。随分と高いところからコップに移してドボドボと、それで泡立てるのだ。

17時に入店したものだから、随分と長居したような気がしてもまだ20時半。せっかくなので、ちょっと移動して表参道の駅中にあるマルシェデメトロというお店で飲み直す。

この美人さんは、私より年上なのに童顔ということもあって大変可愛らしく見えるのだが、残念なことに人妻なのである。アルコールに酔った勢いでどうにかならないように注意しながら、去年の11月に初めて会ってから今日に至るまでのイロイロな話をした。また社長ならではのヨモヤマ話を聞かせてもらって、大変勉強になった。
そしてなんと言っても、私がタバコが大の苦手だからということで、会っている間の5時間程ずっとタバコを我慢してくれていたのだ。本当にありがたい。
明日は病院で検査を受けるという。どうか何事もなく、あったとしても極々軽微なもので、またあるいはちょっとした更年期障害という程度(であってもやはり苦しいのだけれども)でありますように。

いい気分のまま帰宅する。

2011年9月12日月曜日

街中でデヴィッド・ボウイの歌が!

駅前のスーパーで食材を買って、家路へと自転車を漕いでいた。クレープ屋の角を曲がり、細い路地へと入っていく。すると聴きなれた音が耳に飛び込んできた。
デヴィッド・ボウイのChangesだ。自転車を止めて、その場で最後まで聴く。家に帰ればいくらでも聴けるのに、街中で聴くことなんて滅多に無いから、ついつい嬉しくなってしまう。
次の曲はPrettiest Starだ。マーク・ボランのギターバージョンである。
更にSorrowまで流れてきた。どういう曲順か分からないが、とにかく嬉しい。
そしてLife On Mars?である。一番好きな曲だ。そうか。この洋服屋さんで曲を流していたのか、と今頃になって気付く。
まだまだ続く、Aladdin Saneの重いイントロが流れだす。

もう我慢できない。家に帰ろう。

2011年9月7日水曜日

鹿島神宮参拝

先日の成田不動に続き、参拝しなさいと言われた鹿島神宮に参りました。
この日も先日同様、夜勤明けで帰宅してから出発の準備をして出かけたのでした。

9月に入って1週間程経ったが、昼間になればまだまだ夏の気配が強く残る。今日も太陽が激しく自己主張をしており、頭をジリジリと照らす。
東京から鹿島神宮駅行きの高速バスに乗る。しばらくは本を読んでいたが、夜勤明けの疲れが出てきて敢え無くダウン。椅子をリクライニングさせて寝る。
ふと気がつくと鹿島セントラルホテルを過ぎて、そろそろ宇宙研究所。時計を見ると東京を出てから2時間近く経過していたことに驚く。そんなにするのか。

鹿島神宮に着くと、鳥居が無いことに気がつく。恐らく新しいものに変えるのだろう。式年遷宮もそろそろじゃなかったか。
そんなわけでゴニョゴニョとご祈願する。

帰りも高速バスを使う。鹿島セントラルホテルから結構人が乗ってきて、一気に満席。リクライニングも行きよりも深く倒れていたのに、残念ながら元に戻すしか無かった。
それでも疲れていたのでうっつらうっつらとする。渋滞も手伝って長い間バスに揺られていたが、そのほとんどの時間を寝て過ごした。しかし、ほとんど倒れていない椅子の為、全然寝た気もしなかったりした。


というわけでおみくじの結果です。

第16番
夫木集 公朝
衣手(ころもて)の 常陸(ひたち)の神の 誓にて 人の妻をも 結ぶなりけり

大吉

神の誠を心に得れば己も神の如く尊い人である
左様に尊い人であって神の寵愛に洩れる筈はない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
春雨に潤う草木の如し
神にも人にも愛せられ誠に都合よく世に立つ事が出来る。と云っても其の恵のみを頼めば其の心が弱くなって却って災となるから注意を要する

・思い立てる事
 ゆるゆる行うがよい
・出会える事
 急がねば必ず自分の考えが通る
・願い事
 次第に願い通りになる
・旅立ち
 ゆるゆる出かけるがよい
・縁談
 後の方がいい
・待ち人
 少し後れて来る
・出産
 安し 女子
・病気
 次第に快気

2011年9月4日日曜日

ありがためいわくなトマト

昨日の成田不動参拝の前に通りかかったお店でトマトが売られていた。
桃太郎という品種だったかで、試食させてもらったら大変甘く、そして酸味も効いていた。参拝前だったのであまり喋りたくなかったから、一言だけ「帰りにまた寄る」とだけ言い残した。

参拝後、そのお店に戻りトマトを2個だけ買った。100円である。すぐさまかぶりついた。15時になろうとしているのに、まだお昼ごはんを食べていなく、お腹も空いていたからだ。
思った通りのトマトの味で、野性味はあるが渋くは無く、甘く、そして酸っぱい。聞けば成田空港の近くで栽培したものだそうで、徳島マルシェで買ったフルーツトマトとは少し趣の異なる、だが大いに満足のいくトマトである。

だが、ここで問題発生。お店のオヤジが破れトマトを袋に5個ぐらい詰めて「プレゼントだ」と渡してきた。私以外にもトマトを買った人みんなに渡している。
私はそれを貰う前に「嬉しいけど、困る」と言ったのだが、オヤジはそれに耳を貸さない。とにかく不良在庫を一方的に押し付けるような形で渡してくる。

このオヤジ、素晴らしい人なんだろうけど、商売は下手なんだろうな、と思った。

帰宅して、2個はカレーに入れて料理したが、残りは捨ててしまった。

2011年9月3日土曜日

成田不動尊参拝

数日前に某氏と電話で話をした。3年ぶりぐらいだろうか。
そこで成田山に参拝に行った方がいいということを聞いた。9/17に行くので誘われたのだが、残念、私がその日に夜勤が入っているので断った。

ということで、今日単独で成田山へと参った。
夜勤明けの体に鞭打って、10時半頃には家を出る。町田から日暮里経由で京成成田へ。
初詣などでは大変賑わうところだが、普段の日でもなかなか賑わうところである。
入り口の階段を上がったところに護摩壇があり、その煙を浴びると御利益があると言われている。

境内の大本堂でしばし待つと14時からのご祈祷が始まった。
弘法大師の真言密教の護摩祈祷の秘儀が行われ、願望成就など様々なご利益があるのだが、自分と周りの幸せをひたすらに祈る。特に変な魔物にやられないように、慈悲極まって憤怒の相で現れる不動明王様にひたすらに祈る。
不動明王の真言はノウマクサーマンダバーゼラダンセンダマカロシャーダソヤタワウンタラタカンマン。とりあえずスッキリする。

とうわけでおみくじの結果です。

第47番 吉

更望身前立
何期在晩成
若過重山去
財禄自相迎
(願い事はいろいろあるが、今よりも一層の立身出世を望むなら、
 どうして大器晩成を目指すだろうか、いや、なるべくなら早く目標を達成できたほうがよいのだ。
 連なる山を次々と越えていくように、試練を乗り越えたならば。また、山を重ねると出の字になり、
 他の土地へ修行に出るたとえ。
 その努力により、財産も自然にでき、望み通りの生活を送れるようになるであろう。)

何事も初めは思うとおりにならないが、後になっては求めなくとも幸運が舞い込むという運勢。
身を慎み、信仰厚い生活を心がけること。

慶事:時間はかかるが、最高の喜びがある。
病気:長引くが全快する。
訴訟:控えめにすれば勝てる。
失物:家の中には無い。外を捜せば出てくる。
商売:売り買いとも急いでは利益が無い。
住居:新築は吉。
縁談:順調にまとまる。
学問:基礎を固めておけば自然にできるようになる。
待人:遅くなるが来る。
恋愛:追い求めるのは不可。むしろ幸いのほうから近づいてくる。

2011年8月23日火曜日

大粒の雨

夜勤が終わって、自転車で帰宅途中に、急に大粒の雨が降ってきた。
あ、やだな。そうだ、この先のマクドナルドで雨宿りしよう。そう思ってマクドナルドに入った。

お店に入り、女子高校生と思われる若い女の子のいい笑顔に感心しつつ、ジンジャーエールのLサイズを注文。ゆっくりと飲みながら、読みかけの本を読んだらいいだろう。
窓際の席に座り、外を眺める。前の通りは車の往来が激しく、ワイパーは忙しく窓を拭いている。内村鑑三の「代表的日本人」という本を取り出し、読みかけのところから再開する。なんだか時間がゆっくりと流れているようで、すこぶる気分がいい。

数ページ読んだところでふと視線を外にやると、通りを走る車のワイパーが全く動いていない。どうやら者の5分と絶たずに雨は上がってしまったようだ。
とりあえずジンジャーエールを飲み干し、第1章の西郷隆盛のところだけを読み終えてから店を後にした。

2011年8月21日日曜日

医療情報処理技術者試験

5月の中頃から過去問をずっとやり続けていた。過去問ばかりでテキストを全然見てなかったというのだから、基礎的な知識というのが殆ど無いと言ってもいいような状態で試験を受けた。
5月から勉強をし続けていたとは言え、1日あたりは30分から1時間ぐらいだ。それでも3ヶ月以上にわたって勉強してきて、過去問は5年分を5クール以上解いた。問題数にして3000問ぐらいであろうか。
5月末の徳島旅行の最中にもホテルで勉強していた。だから絶対に落ちたくはないのだ。

医療情報処理の試験は3つの区分に別れている。
一つは情報処理系、もう一つは医学・医療系、最後に医療情報系という具合だ。それらは別のことでもあるが、出される問題によってはどちらとも取れるものもある。言うなれば物理の問題を解くのに数学の知識が必要というのと似たようなものである。

朝、調べた電車の時間より30分程早く着くように家を出て、スーパーでチョコレートとバナナを買う。昼休みや休憩時間にはこれらを食べるのだ。普通のパンやおにぎりでもいいのだが、あまりお腹がいっぱいになるとそれで眠くなり集中もできなくなるので、資格試験というときにはいつもこの組み合わせで臨んでいる。

いよいよ試験開始。まずは情報処理系からである。
レベルとしてはITパスポート以上基本情報以下とい感じか。余裕である。
昼休みを挟んで医療情報系。試験を受ける前までは一番の難関だと思っていた。だが案外解けるようだ。
そして最後に医学・医療系。これが、難しかった。50問中半分ぐらいは分からなく、悩みつつ解答にマークをした。

恐らくは不合格であろう。結果発表は10/12である。
だが、この3ヶ月に渡ってなんとか時間をやりくりして勉強してきたのは、ある意味自分の財産である。今後は別のことに時間を使ってみたい。

この日の夜は、珍しくお酒を飲み、なかなか寝付けなかった。

2011年8月13日土曜日

徳島阿波おどり二日目

目が覚めて、歯を磨き、ヒゲを剃る。
外に出れば13日の太陽が自己主張を始める。今日も暑くなりそうだ。
徳島駅まで歩く。それだけで結構汗が流れてくる。

朝食は駅前のTully'sコーヒーでサンドウィッチと本日のコーヒー。私にとってこのコーヒーがえらくまずかった(好みには人それぞれ差があります)。残念ながら飲み干すことはできなかった。こんなんだったら、もっと徳島っぽいお店に入るべきであったと軽く後悔。

用事があり、鳴門に行く。

再び徳島の阿波おどりに戻ってきたのが16時頃。昨日同様に阿波おどりUST配信基地局に行くと、ようやくゆかしぃと対面することができた。今までずっとツイキャスで会ったりしているのだが、いざ徳島で会おうという時には何故かすれ違ってばかりいた。
基地局ではそのゆかしぃと阿波おどり前のUSTに出させていただいた。ここでゆかしぃをにわか連に連れて行くと宣言する。ゆかしぃも配信スタッフのヘルプだってのに狩りだしていいのかよく分からなかったが、まぁそのにわか連の中で撮影したらいいんじゃないかと思っていた。
裏へ引っ込んだところで、まりーと卯月ちゃんとも会う。2人とも可愛らしい女の子である。

18時近くなって、またもや鐘の音が鳴り響き、太鼓の音がこだまする。脳内からアドレナリンが吹き出てくるのが分かるような気がした。
にわか連に行く前に、その場にいた配信スタッフにお別れの挨拶をする。とは言え、彼らはイロイロな準備で大忙しなので、手を振って「ありがとう」と言いながら、にわか連が終わった後フェードアウトするのを伝えるだけである。

ゆかしぃとふがしとまりーを連れてにわか連に合流する。まりーは映ってはいけないのか、カメラ係である。
18時半からのレクチャーがあり、新町演舞場を一往復。掛け声は昨日と同様であるが、レクチャーの際「やっとさー」というのが魂の叫びだと初めて聞かされた。
往復が終わり、演舞場に向かって一礼。やはり礼節は欠かせない。
ふとマヴェルがいる。昨日に引き続きご挨拶して握手する。まりーが撮影しているのを見て「これ何かのUST?」と聞いてきたので「ゆかりんの」と答える。すると「お世話になってます」と腰が低くなる。元々腰が低いヒーローなのだけれども、何か面白かった。

20時過ぎ、基地局から荷物を運び出す。阿波おどりUST配信スタッフはそれぞれの持場にいて、MCやら会場整理やらで忙しくしている。手を振って無言で去る。ゆっくり話はできなかったが、それはまた次にすればいい。

びざんの湯で汗を流す。そして体重を量ると55.5キロ。昨日から1.5キロも痩せてしまったことになる。
受付のお姉さんにも阿波おどりを楽しんだことを伝える。やはりホテルの従業員だから、こういうことを伝えられるのは嬉しいのだろう。なかなかいい笑顔を返してくれた。

21時半に出発したバスは、私を日常に強制的に引き戻した。

2011年8月12日金曜日

徳島阿波おどり初日

11日、仕事が終わって一旦帰宅。先日からキャリーケースには浴衣やら着替えやらが入っている。そして1年越しの熱愛が実るのだ。

12日8時。高速バスは少し渋滞に巻き込まれ、40分程遅れて徳島駅に到着。毎度の事ながら夜間高速バスではなかなか寝た気がしない。
駅前のスタバで待ち合わせた人がいる。はなさんという女性だ。美人でしかも独身だ。離婚歴があるらしいが、そんなもんはどうでもいい。そして相当スリムな体型をしている。ひょっとしたらお姫様抱っこもできるかもしれない。
美味しいサンドウィッチとミックスジュースで朝食。当然はなさんと一緒だ。途中はなさんがトイレへと発つ。後ろ姿を見てしばしうっとり。うっとりし過ぎたせいか、バスでの疲れが出てきてちょっとうっつり。少しぐったり。彼女が戻ってきた時は気絶していて、しばらく気がついていなかった。

彼女オススメの神社へと参拝。彼女の運転する車に乗ってしばし移動。ここで彼女の着ていた服の肩紐が切れるというハプニング発生。これでは視線が釘付けにならざるを得ない。しかしなんとか我慢。残念ながら安全ピンのようなものは持ち合わせていないが、なんとかごまかしつつ、二人で参拝。

12時 藍住町にある川上珈琲に移動。ここは先月の頭、開店すると聞きつけてこっそり駆けつけたらオープンが一週間延期となり、無駄足を踏んだといういわくつきの場所。なんとか今回は辿りつけた。
しかし、残念なことにここではなさんとお別れ。はなさんに手を差し出して握手する。手を差し出すだけで美人の手が握れるのである。この一瞬、彼女はその体の自由を私に奪われていたのだ。なんて、大袈裟に言ってみる。

BLTサンドとブレンドコーヒーを注文。サンドウィッチはまぁ普通だが、ブレンドがまた美味い。スッキリとした味わいでしつこくなく、だからと言って弱い味でも無い。芳醇な香りが鼻腔内を心地よくさせる。作るところをじっと見ると、光サイフォンという謎の機器でフラスコ内の湯を沸騰させる。どういう仕組かさっぱり分からない。
お客さんもそれなりに来るようで、あまり人の切れ目が無いようにも感じられた。繁盛するといいね。
追加注文で、コーヒーのおかわりとミルクレープを食べる。このミルクレープがまた最高に美味い。口の中で甘さが広がっていき、生クリームもマンゴーピューレも程良い調和を醸している。舌の上から幸せ~という感覚が広がっていく。
恐らく30分ぐらいうっつらうっつらしてしまったのだろう。首が痛くて目が覚めた。それにしてもこのゆっくりできる雰囲気は素晴らしい。
14時半頃店を後にし、バスで徳島駅に向かう。

徳島駅前のびざんの湯に入る。徳島に来ると毎回入っているような気がする温泉である。午前中に来ると500円だが、通常は700円だ。箱根の温泉が通常1000円なので、安いと思う。
体重計があるので、せっかくだから量ってみる。57キロ丁度といったところ。私は身長が171cmなのでかなり痩せている部類に入る。それも筋肉がついていないのだから、まぁ仕方がない。これでも20歳の頃は50キロしかなかったのだから、随分と体重も増えたものだ。
ここで浴衣に着替える。温泉の入り口のお姉さんに似合っていると言われていい気持ちになる。

駅前のドラッグストアで水を買う。そのまま96時間阿波おどりUST配信基地局まで行き、そのまま水を差し入れする。
外の基地局ではまーくんが機材のセッティング中。中の基地局ではゆかりんに2ヶ月半ぶりに会い、ゆうさんには初めて会った。あとアニー氏もいたように思われるが、実際のところはよく覚えていない。るぱんとイマジンは仕事の後に駆けつけてくるということだ。

いよいよ外から激しい太鼓や鐘の音が鳴り響いてきた。ゆかりん曰く「今までと違う。始まったんだと思う」
そこで新町無料演舞場へと繰り出す。
来た!阿波おどりが攻めて来た!これだ!1年前、やはり同じように96時間阿波おどりUSTをやってくれて、それに感動し感激し、絶対に現地に足を運ぼうと思っていたのだ。
鐘の音が耳に鳴り響き、太鼓が腹に鳴り響く。
艶やかな女踊りや迫力のある動きの激しい学生連。はたまた有名連のまとまった動き。そのどれもが去年見た映像のものよりも何十倍という迫力がある。
しばらくウロウロするとにわか連が来た。急遽私も参加。キャリーバッグが邪魔である。適当に歩いただけなので、あまり面白くない。キャリーバッグはコインロッカーへ入れることにする。

にわか連の集合場所に行き、掛け声の練習と簡単な踊りの練習をする。そうしていよいよ演舞場へ。と、その前にマヴェルがいたので握手する。手が汗でぐっしょりしていた。
演舞場では先程練習した掛け声を出しながら、踊りこむ。「やっとやっとぉ!」「やっとやっとぉ!」「踊りは」「にわかだ」「にわかは」「踊りだ」「手を上げて」「前に歩けば阿波おどり」「やっとさーやっとさー!」「やっとやっとやっとやっとぉ!」
履きなれない下駄で足の裏が痛くなってきた。でも楽しい。地下足袋っていいなぁなんて思ったりした。

にわか連で踊り終わった後、半ばほうけながら歩いていたら何か呼ぶ声がした。ふと気がつくと基地局の前あたりで、ツバサちゃん、るぱん、イマジンと揃っていた。そしてまた、うっつーさん、せいこちゃん、藤田くん、やいちゃん、あずさん達が揃っていた。名前が漏れてしまった人、いたらスマン。

しばし談笑の後、コインロッカーへ入れた荷物を一旦取りに行く。そして、基地局へと戻るとイマジン・るぱんから声が掛かり、阿波おどりUSTに少し出させていただいた。なんとも、ありがとう。

くんべるさん、あき兄さんとも少し話をし、下駄から靴に履き替え、今日のネグラへと移動するのであった。

2011年8月3日水曜日

早朝川崎大師参拝

朝一番の電車に乗って川崎大師へと参る。
ここ数日、どうも間の抜けたような感じで、ちぐはぐ感が否めなかったので、関東随一の厄払いである川崎大師へと参ることにしたのである。
朝6時から勤行が始まるのだが、川崎大師に着いたのは6時5分。ちょっと遅れたが、まぁ気にせず中に入る。自分の事、周りの事、これからの事、様々なことを一心不乱に祈る。
勤行の途中、お坊さんに促され仏像を見ることができる。暗くて眼鏡もしていなかったのでよく見えなかったのだが、恐らく不動明王と愛染明王が鎮座在していた。そして出口近辺には救世観音像があり、しばらく見とれてしまった。それだけではない。全身に鳥肌が立ったのだ。夏の盛りである。早朝とは言え、クーラーも利かせていない場所で寒いわけがない。だが、寒いのだ。何か体の奥の方から感じるものがあり、うっすらと涙も出てきた。

スッキリしたところでおみくじです。
先日は江ノ島様からの角度からのお神籤でしたが、本日は川崎大師様からの角度でのお神籤になるわけです。

第65番
末吉

苦病兼防辱
乗危亦未※
若見一陽後
方可作良図

※は魚編に禾。恐らく意味は蘇(よみがえる)と同じと思われる。

如何に防ぐとも病苦に悩み恥辱を受くるも避け難し然れ共大師を念じ慎みてまてば時至りて幸福となるべし

願望:今は叶はず後に少しく叶ふべし
悦び事:正しければあり
交友:友情に亀裂入るも後復旧する
恋愛:当分苦悩あり後たのし
婚姻:しばらくして談好調なるべし
出生:手間どるも安し
職業:辛労を重ぬるも後成果を得べし努力の甲斐あり
住居:さわりなし
造作:よろし
旅行:旅先の幸あり
方角:南南西の間よし
訴訟:初め苦辛多く危きも後勝訴となるべし
勝負:辛うじて勝つべし
売買:少し時をまつべし共に有利に転廻すべし
貸借:初め不利の如くなるも後良き解決を得べし
待ち人:来るべし
失せ物:出づるも苦労すべし
走り人:手間どるもかへるべし
疾病:長引くも治癒すべし

なんか、全体的に「今は苦労。後でヨシ」みたいな感じですなぁ。。。

2011年8月1日月曜日

8月の江ノ島神社参拝

毎月1日か15日は神社参拝をした方がいいらしい。なんでも神社の神様がその気で待ってくださっているらしい。嘘か真かはともかく、産土様に毎月参拝するのは別にいいじゃろう。
てなわけで今月も江ノ島神社に行って参りました。夏真っ盛り!な割には曇り空。それでもまぁ暑いのよ。
海岸では泳ぐ人達、江ノ島には観光で賑わう人達。皆それぞれ元気がいい。

てなわけで、今月のおみくじの結果です。

第37番
春くれば 花ぞさくなる 木の葉みな ちりてあとなき 山のこずえに

運勢:末吉

他人と心通ぜずあらそいが起ります なるべく自分の心をやわらかにして交際なさい次第次第に運がひらけて幸が増します
あせってはいけません

願望:積極的な考え方をすれば叶う
待人:くるともおそし
失物:出にくい
旅行:病気に注意せよ
商売:不意の動きあり
学問:早目に目標を全力を尽せ
相場:大ゆれにゆれる
争事:よろしさわぐな
恋愛:あきらめなさい
転居:さわがぬが利なり
出産:安心せよ 順調
病気:早めに治る 信心
縁談:二人ありてまよう事あり心を定めよ

はい、ついに恋愛はあきらめなさいという指示になりましたよw
その分縁談が2人も。。。?

2011年7月30日土曜日

写真がない

今は皆がカメラマンのような時代になっている。

20年ほど前、私は高校の写真部に入っていた。とは言え、集まってはトランプで遊ぶだけというダメダメな日々を過ごしていたのだが、その頃はまだデジカメというのは一般的ではなく、普通にフィルムのカメラが使われていた。
私が写真部に入っていたのは、究極超人あ~るという漫画の影響である。その漫画のとおりのような生活はできなかったけれども、近い生活は送っていたような気がする。

以前にもどこかで書いたような気もするが、父親が亡くなったのは10歳の頃であった。それから家族で写真を撮るものがいなかった。アルバムは小学生の頃のもので止まってしまった。

部活で写真を焼くのは主に白黒である。それはそれでなかなか味のある写真が撮れたりするので、別にカラーでないからと言って悪いわけでもない。だが、活動時期が春から夏休みが終わってすぐの文化祭までだったので、もっと写真を撮ればよかったのだろうけども、なかなか文化系のクラブというのはお金も掛かるものである。そうそう多くは活動もできず、水は低きに流れるが如く、ダラダラとトランプ遊びに興じるようになってしまったのである。

そうこうしているうちに恋人もできた。卒業してからしばらくして別れてしまったけども、いい時間を過ごさせてもらった。だけれども、よく考えてみると当時も写真は全く撮らなかった。仮に撮っていたとしても、別れと共に捨ててしまったかもしれないが。

そうしてまた数年が過ぎた。私は最初に就職していた会社を辞め、専門学校に入り直した。また新しい恋人もできた。その頃からちらほらとデジカメも安価で出まわるようになってきたが、私は持っていなかった。時代の流れは加速し、メガピクセルのデジカメや今となっては当たり前のカメラ付き携帯電話もどんどん出回ってきた。

だが、そこでも私は写真を全く撮らなかった。そしてまた撮られもしなかった。

今となっては、私の10歳以降の写真というのは数えるほどしか無い。昔の写真を見て「あ~、これあの時のものだ。懐かしい!」となるようなことは私にはまず無い。今の段階での過去の記憶でしか、昔のことを思い出せないでいる。
そしてその記憶も、またこれから先、年を重ねていくことでどんどんおぼろげになっていくことであろう。いい思い出や悲しい思い出にもセピア調の色彩を帯びた憧憬にもにた景色になっていくのだろう。

僕には過去が無い。

2011年7月13日水曜日

7月の江ノ島神社参拝

というわけで、今日がたまたまお休みだったので江ノ島神社に行って参りました。なんと、この季節になると江ノ島近辺はほぼ全裸の人で溢れてます。男も女もほぼ裸ですよ! え? 水着ですか。そういうもんですか。ほほぅ。。。
実は家を出る前に先日かった甚平を着たのですが、草履または下駄が無いのでこりゃいかんと急遽普通の洋服に着替えたのでした。ちょっと残念な気がする。

月参りも終了し、ソフトクリームを食べた後、足を伸ばして新宿に出る。小田急で一本だから楽と言えば楽だな。
目的は今日が最終日となった徳島マルシェ。スタッフさんもこれが終わったら後片付けをして、そのまま夜行バスで帰るとのこと。来月に阿波踊りを見に徳島に行くことを伝え、会えたらいいねと思った。

今日のおみくじの結果です。

第42番

ひとかたに なびくと見せて 青やぎの ゆくえさだめぬ 人心かな

運勢:小吉

思うにまかすようで心にまかせぬことがあり おもわぬ幸福ある様でも よく気をつけないと後で 損することあり 女難にことにきをつけなさい

願望:初めにきをつけねば中途でやぶれる
待人:来る 音信あり
失物:人に問え出る
旅行:よろしい色情慎め
商売:ねだん上下なし
学問:自己を信じ勉学せよ
相場:上がる買え
争事:相手を見極めよ
恋愛:周囲の理解が大切
転居:よろし
出産:さわりなし安産
病気:なおる信心が大切
縁談:他人に頼りすぎるな

ふーむ。。。女には気をつけます。特に旅行先で!
徳島マルシェin新宿京王百貨店に再び行って参りました。
戦利品の紹介はコチラから!

2011年7月9日土曜日

神田明神神社参拝

というわけで、先月浅間神社参拝に付き合ってくれた彼女が上京してくるというので、せっかくだから合流した。開口一番「痩せた?顎のラインがスッキリした」である。ダイエットの効果(カレーライスご飯抜き)が如実に現れた結果である。
というわけで、東京は御茶ノ水の近くにある神田明神に参拝してきた。

まぁともかく、おみくじの結果です。
26番 末吉

菊の花 たおりてはみじ 初霜の おきながらこそ 色まさりけれ

花を折らずに美を捉える。早手廻しの勝利に迷わされ積極的行動に出るは不安。些細な事でも石橋をたたいて渡る注意を怠らず静観的態度を以って臨めば不安は去り結果は吉。

願望:はじめは無理なるも後必らず叶う
待人:さわりあり来らず
失物:出る落ち着いて探せ
旅行:秋ならば利益あり
商売:初め損後に利あり
方角:西北の方特に吉
学業:次第に叶う
争事:心静かにすれば勝
転居:あせらずに待て
出産:吉さわりなし
病気:なおる信心が第一
縁談:最初の話よりも後の話の方が吉

あれ?待人とか縁談が前となんか違いますよ。。。?

2011年7月7日木曜日

徳島マルシェ in 京王百貨店

今日7/7から13日まで、新宿の京王百貨店にて徳島マルシェがやってくるとのことなので、早速駆けつけてみた。

デジカメの類が無いので、写真が無いのだが。。。え?これが徳島マルシェなの?という感じである。ほぼ毎月USTでの放送を見ていたり、実際に5月に現地参加した身としては、こんなデパートの地下の入り口のところにちょこんと仮に設置されただけの商品棚が徳島マルシェだと思って欲しくはない。
本来の徳島マルシェは川沿いの道に沢山のパラソルが並び、そこで生産農家の方やお酒造りの方と直接お話しをし、時には試食もさせてもらい、そして逸品を購入するという、それは楽しいショッピングなのだ。それがこんな小さなところで、ほんのわずかしか無い。。。うぬぬ。。。
まぁそれも仕方のないことなのだろう。

とりあえず売り場を見つけられただけでも大喜び。
まずは半田そうめんを試食させてもらう。うん、うまい。
マルシェには実際に徳島から来た方が売り子をやっていた。5月に実際に現地に行った時のことやUSTでの事を話し、そしてししゃもねこを見せて、先日オードリーで買ったと伝えたりした。まさか相手も新宿のデパートで、地元徳島のソゴウ内の一画にあるお店の名前が出てくるとは思ってもいなかったことだろう。
イロイロと商品を見ているとどんどん欲しくなってくる。近くからカゴを持ってきて、やはり徳島と言えばすだち。そして椎茸なんかをカゴに突っ込む。
実際に買ったものはコチラで帰宅後に動画で紹介をしている。


5月では、手荷物が多く十分に買い物できなかったそのリベンジが果たせたような気がする。

2011年7月3日日曜日

徳島弾丸ツアー顛末記

3日
朝9時仕事が終わり、ダッシュで羽田空港へ。
チェックインしたのち、お腹が空いたのでそのへんをウロウロして何か食べようとするも、飛行機の出発時間も迫ってきたので断念。
ちょいと遅れて神戸空港に到着。そのまま高速バスにて徳島へと。この時に売店でカロリーメイトを購入。バスの中でもさもさと食べる。睡魔が襲いかかってきて、しばらくの間ダウン。
15時半に徳島駅に到着。もうウンコがしたくてしたくてたまらない。冷房がお腹に来たというのもあるが、そういえば朝からトイレに行ってなかった。
トイレから出て、すぐに汽車に駆け込む。勝瑞駅までは12分。降りてから延々と歩く。目的地は川上珈琲予定地。しかし、どこだか分からず、行ったり来たり。。。歩き続けてパンツまで汗でびっしょりの中、またまたウンコがしたくなってきた。途中古着屋に入ったり、スーパードラッグコスモスに入ったりして用事を済ます。シャワートイレの普及が遅れているようだ。
どこだか分からないまま雨が降ってきた。なんだか映画の主人公のような気がしてきたが、よくよく考えてみたら映画の主人公はもっとかっこよく決めるのだ。かばんからPHSを取り出すと、ルパン氏から着信アリ。折り返し電話を掛けてみて、場所を聞いてみたら通り過ぎていた模様。詳しい場所を聞いて、ようやく川上珈琲予定地に到着。中には誰もいなかった。
勝瑞駅まで歩いてもどると、なんと汽車が出たばかり。このまま20分程待たされる。せっかくなのでポカリスエットを飲む。汗がダラダラの体にすんなりと滲み込む。
徳島駅まで戻り、アミコに入っているオードリーという雑貨屋へ。ししゃもねこを買うのだ。
タクシーに乗り込みつばさアジトへ。部屋に入るなり鏡を倒してしまうが、割れなかったので事なきを得る。一風変わった器でコーヒーを頂く。趣のある器でなかなかよろしい。そして手作りシナモンロールを食べる。しみじみと旨い。卵も牛乳も使っていないとのこと。これならアレルギーの人にもなんとか食べられるかもしれない。小麦粉アレルギーはダメだけど。そこへかんこ嬢がやってきてカットパイナップルの差し入れ。ジューシーで旨い。かんこ嬢は時間が無いようで、すぐさま退散。
その後ルパン&つばさは次回ゆるすとカフェの取材があるのですぐにお別れ。一人びざんの湯に入る。なんだか温いのは夏仕様で温度を下げているのだろうか。
ふと気がつけば21:18。バスの発車時間は21:30の予定。やばいーと思いながら走ると、あっという間に集合場所。走ったせいで汗が再び流れてくるが、それもまた気持ちいい。


ししゃもねこと。


さらば徳島。また帰ってくるからね。

4日
朝6時新宿到着。一旦帰宅して仕事へと向かう。

2011年6月16日木曜日

放射能汚染→鼻血・下痢のデマについて

元はトゥギャッターからのもの。
結論から言えば、現地作業員以外は放射能汚染からの鼻血・下痢にはならないし、仮になったとしたら医者に診断してもらうのがいい、というだけのこと。

数日前、私もちょっと下痢をした。下痢自体随分久しぶりであった。しかも不思議なことに、お腹の痛みが全く無く、ただ出るものが液状になっただけであった。
これで体調が他にも悪くなったりしたら病院に行けばいいと思っていたが、次の日には何事もなく治ってしまった。

さて、その下痢になった日、ツイキャスで動画配信をしていた。別にただカレーを食ってるところを流すというだけのツイキャスなのだが、そこで下痢になったということを話したら「放射能の被ばく症状で下痢がある」とわざわざ指摘した人がいた。
だが、これは後になったから言うのではないのだけれども、全く見当はずれな指摘である。下痢なんていう症状は、お恥ずかしい話だが、私が小学生や中学生の頃は2・3日置きに下痢をしていた。しかもその間は便秘であった。この下痢と便秘の交互の症状はだいたい30歳ぐらいまで悩まされた。仮に、数日前の下痢が被ばく症状であるとしたら、私が30歳ぐらいまで悩まされていた下痢はなんだったのか。それもチェルノブイリやビキニ環礁での影響なのか。
ワケのわからんことばかり言っているのは、要するに頭が悪いからだ。不安になる気持ちは分からなくもない。だから下痢や鼻血と言った症状で被ばくと言いたくなる気持ちも分からなくもない。だが、それは無知だからだ。そんなことがありえないということは少し調べれば分かることだ。また、その筋の専門家に聞けば分かることだ。そうしたちょっとした努力もしないで不安だけを撒き散らして勉強もせずデマを拡散するのは迷惑千万でしかない。

まず病気になったのなら、きちんと医者に診せるべきだ。そうしてそれが原因不明とか、通常ではありえないようなものであれば、そこで初めて被ばくという線を疑えばいい。そういう常識的な当たり前の手順を踏まないで、やたら不安からくる無知によるデマは腹が立ってしょうがない。
まず西洋医学で診断し、治す。それがダメなら東洋医学で診断し、治す。それもダメならホメオパシーでもクロレラでも試せばいい。そうして、それでもダメならようやく心霊治療とかやればいい。
そうしたごくごく当たり前の、常識的な、本当に普通の、しかるべきステップを踏んで、冷静に対処すべきだと思う。

2011年6月11日土曜日

浅間神社参拝

諏訪大社からの帰り、会いたいという人がいたので勝沼ぶどう郷で途中下車。しばらく待つと、その美女がやってきた。
せっかくだからとドライブがてら、一宮でもある浅間神社に参拝。

ちょいと小腹も空いてきたことだし、ローズガーデンだったか、バラ園を営業しつつカフェを営業しているお店に行き、そこでここ最近の身の上話やなんやと話したりする。
私の今年後半のテーマは表現力だ、文学性を身につけるのだ、というようなことを話したら、えろびでおを見るべしという回答が返ってきた。いったいこの人は何を言ってるのだろうと思ってマジマジとその顔を眺める。
確か40歳を超えているはずだが、まだ30代半ばと言ってもいいぐらいの可愛らしさと、胸元の谷間が見えるぐらいの服装と、手に余りそうな大きさの胸とが目の前でハーブティーを飲んでいる。「凄くいい香り~」と上機嫌のようでもある。
(空白の時間)
私は甘い思いをし、彼女は酸っぱい思いをしたようだ。

駅まで送ってもらい18:30。次の電車は18:33とのこと。タイミングぴったり。
高台から見下ろす景色もなかなかよかった。また来たいところでもある。

というわけでおみくじの結果です。なんか知らんが両面にびっしり。

表面

さびしさに 何とはなくて 来て見れば うれし桜の 花ざかりかな

おもうがままになる運です 短気をいましめて身をつつしみ 何事にも心静かに他人とよくよく相談して事をなさい すべて心のままになるでしょう

大吉

願望:心ながく思うてせよ 叶いましょう
待人:おそけれど来る
失物:高い所にあり
旅行:出発は吉日をえらべ
商売:物の価変動あり
学問:安心して勉学せよ
相場:上場する 利あり
争事:自己を戒めよ 勝つ
恋愛:愛を捧げよ倖せあり
転居:さわぐな
出産:精神を安定すれば安産
病気:日頃を気をつけよ
縁談:出来るところを短気のためにやぶれることあり

裏面

いつもにこにこ感謝の気持ち、家もあかれば、身もひかる
食う事着る事、いや生きて居る事が、自分ひとりの力でない。天地に充ちみちた神様の御かげ、社会の人々のなさけの賜物である。感謝せねばならぬ。感謝の心が湧いた時、身も心も明るくなる。其思いの消える時、不平、不満で心が暗くなり、世の中が狭くなる。

いい感じです。
諏訪大社上社本宮のおみくじとほとんど同じ内容ですね。なお、浅間神社の御斎神はコノハナサクヤヒメノミコトで桜の神様であり、時とタイミングの神様。今日の1日はタイミングがぴったりな事がよくあった。。。

諏訪大社上社本宮参拝

せっかく休日なもんで、以前に人からオススメのあった諏訪大社にお参りしに行く。ちょっと話を聞いてみると上社本宮だけでよいとのこと。なんでかは聞かなかったが、まぁそうなのかなと思い、出発。

家からは電車で移動。目的地は茅野。中央線でひたすら移動。朝の早い時間だから特急は無い。というか、仮にあっても日程的に余裕があるので使ってない。ゆっくりと座れたしね。
うつらうつらと眠ったり、はっと気がついてはまた眠ったりと、要するにずっと眠っていたわけだが、家を出た頃に降っていた雨はいつの間にか止んでいた。
青柳駅を出て、次は茅野駅というところで、プシュー!という音。これは非常ブレーキの音である。なんでも倒木があったとのこと。衝撃は感じなかったので撥ね飛ばしたわけではなかろうが、20分程緊急停車。近くに座ってたおばさんは車両点検していた運転士に向かって「早く動かしてよ!」と切れていたが、相手は自然現象である。そんな怒るだなんて、バカなんじゃなかろうか。
どうやら実際には倒木を撥ね飛ばしたようだが、とりあえずの安全が確認され茅野駅に到着。ここからしばらくは上下線とも不通になるが、私としては目的地に着いたのでセーフ。始発から数えて3本目に乗車したので、結構危なかったタイミングでもある。

茅野駅から諏訪大社上社本宮までの往復はタクシーを使う。バスが無く、徒歩にはちょっと遠かろうということだ。しかし往復で3,000円。。。ちょっと痛いのだが、致し方あるまい。
着いてお参りしようとしたら、ちょうど結婚式が挙げられているところであった。
また、さっきまで上がっていた雨がぱらりという音を立てる。だが降ってこないのは、境内に鬱蒼と生い茂った樹々のおかげだろう。神秘的な雰囲気が自ずと盛り上がってくる。なんだか懐かしいような、嬉しいような、優しい雰囲気に包まれる。

タクシーの運転手のオススメのソバを食べる。地元茅野市で作られたソバを使用している。歯ざわりがもちっとしていて、ソバの風味が強い。素朴ながらも力強い味わいがしみじみと美味い。蕎麦湯も頂き、汁まで全部頂く。

12時半過ぎ、中央線は遅れながらも復旧し、事故の影響もあり、甲府まで特急(今回限り特急券不要)に乗り込んだのでありました。

というわけで、おみくじの結果です。

のどかなる 春の野中を 家人と こころ安けく 行く心地かな

小吉

小下りの道で車を引くように軽々と事が運ぶ運
心を正し身をつつしめば草木が神の恵みの雨露を得て栄える如く 次第に幸福加わり嬉しき事ある

願望:他人の助けありて思うように叶う
待人:少し障り有も来る
失物:女の人に聞くこと
旅行:行先に利益あり
商法:他人の世話あり吉
養蚕:思うように出来る
方向:南の方特によし
争事:初めは危うく後吉
抱人:変えぬ方がよし
転居:其のまま居ること
出産:安し 安心すべし
病気:危き様なるも治る
縁談:早くは叶わねど気長く待てば叶う
学業:身を慎みてはげめ

いい感じです。

2011年6月8日水曜日

6月の恒例江ノ島神社参拝

というわけで、何故か仕事も休みだし、1日ぽっかり空いちゃったんで恒例の月参りに行ってまいりました。
雨模様だった天気も徐々に上がっていき、帰る頃になると日が差してきたという、めまぐるしく天気も変わっていきました。何にしてもずっと雨に降られるよりはいいかなという気もしますんで、まぁよかったよかったというところでしょう。

というわけでおみくじの結果です。

わがおもう 港も近く なりにけり ふくや追手の かぜのまにまに

大吉

災害自から去り福徳集まり誠に平地を行くが如く追手の風に舟の進むが如く目上の人の助をうけて喜事があります信心怠らず心直く行い正しくなさい

願望:金銭其他万事心任です安心油断大敵
待人:たよりなし来る
失物:出る人手に渡らず
旅行:行先利徳あり
商売:売物買物損はなし
学問:安心して勉学せよ
相場:好機です
争事:勝つが控えて吉
恋愛:この人となら幸福あり
転居:いそがぬ方が吉
出産:安し母子とも大吉
病気:精神の安定第一
縁談:首尾よし思わず早く調う安心せよ

実はこの後、お買物で小銭入れを落としちゃったんですけど、30分ぐらい経ってから落ちたままの状態で見つかりまして中身もそのまま無事だったんです。失物。。。オイ!当たってるよ!!神様ってすげー!!

2011年6月7日火曜日

今年後半のテーマ

さてさて、いよいよ6月にもなり、今月が終わるとなんと今年前半が終了してしまうという、驚きの白さですよ、奥さん!!
相変わらず支離滅裂な生き様をさらしてますが、みなさまいかがお過ごしですか?

私はと言えば、今年の正月に誓ったように、絶叫しそうな日々を送ってますが、本人がそれを当たり前のように思っているのであまり効果的に絶叫的な日々とは思えないような状況になってます。
それでもやはり、雌島雄島に出かけたり、氷見に出かけたり、仙台に出かけたりという、仕事の合間でも恵比寿に行ったり横浜に行ったりで、フラフラになりながらも行動しているのはいい傾向なんじゃないかと思います。
ゆったりとした旅行では先日の徳島がなんと言ってもよかったですね。

というわけで、今年の後半は文学というテーマを一つ取り上げてみたい。
文学力とは要するに表現力であって、例えば今の政治家、特に首相とか見てますと、頭は良いのだろうけども人を感動させるような表現力に乏しいなぁと思ったり思わなかったりするわけです。なんて、こんな拙い駄文を書きなぐっている私が言うのも変なんですけどね。。。

つまり、じゃぁ自分の文学力を磨くしかないだろうってのがこれからの今年後半のテーマです。
今までどれだけ多くの文学作品を読んできたか。。。考えてみるとほとんど読んでいないということが分かります。インプットが無ければアウトプットも無いわけで、これはいかん!と風呂上りに全裸でヴェランダに出ても、全く役には立たないわけでして、すごすごと部屋に戻ってきたという次第です。

今年後半は何世代にもわたって、多くの人を感動させ感激させた書物を1冊でも多く読もうと思うわけです。

2011年6月5日日曜日

5/26~5/29 徳島旅行

5/26 19時頃 徳島到着
5/26 20時 モツ鍋
5/27 12時 ひらた
5/27 13時 マルナカ(チャチャ)
5/27 15時 昼寝
5/27 20時半 こはくの天使
5/27 22時 109U
5/28 02時 カラオケ
5/28 10時 渦の道
5/28 13時~ 木の夢ととり
5/28 ~18時頃まで 美郷町蛍の館など連行される
5/28 19時 くんべるカレー at るぱんのアジト
5/29 10時 徳島マルシェ
5/29 14時 徳島空港から飛行機が飛ばない
5/29 15時 陸路で鳴門・明石を越える
5/29 17時 神戸から新幹線
5/29 20時半 帰宅

くんべるさんの作ったカレーが美味くて旨くて、もういつまでも生きていられる。
そしてマルシェでは思わずゆかりんに会うことができて、ようやくバラの花束を渡すことができた。
帰りの飛行機が飛ばず(というか着陸できなかったので)、バスで神戸まで出たのだが、物凄い風にあおられてバスもふらふらと蛇行していた。それも橋の上を走行中に!!

今回の旅行ではかなりの人数と出会うことができ、帰路も心配していただいたようだが無事に東京に帰ることができた。いつか徳島に引っ越したいと思う。みんなありがとう。

2011年4月21日木曜日

4月の恒例江ノ島神社参拝

そいや3月にも参拝したんだけれども、どうにも花粉のせいか、目が痒くて痒くて、白目の部分が腫れちゃったりして大変だった。。。

それはともかく、4月の月参りである。本来は1日または15日に行くのがいいのだけれども、なかなかそうもいかなくて、今日になってしまった。

というわけで、まずは先月の震災で困っている人達が一日も早く元に戻れるよう、原発問題も速やかに解決するよう、放射能問題も一刻も早く解決するよう祈る。
その後にちょろっとだけ自分のことを祈って、おもむろにおみくじを引く。

冬かれて 休みしときに 深山木(みやまぎ)は 花咲く春の 待たれけるかな

運勢大吉

何事も心を正気に強く持ち物事に怠屈せず 信心怠らず勉めれば時到りて 後にはおおいに仕合せよくなります
騒がず時を待ちなさい

願望:時くれば叶う 信心せよ
待人:来る 便りあり
失物:近くにあり
旅行:楽しき旅になる
商売:利益少なし時を待て
学問:安心して勉学せよ
相場:売れ 今が好機です
争事:自我をおさえよ
恋愛:思いやりを大切に
転居:急がぬがよい
出産:安産 安心せよ
病気:疑うは禁、信心第一
縁談:他人の妨げあれど末永く思えば心の通りになります

2011年4月18日月曜日

坊っちゃん

前に読んだのは20年以上前になる。言わずと知れた夏目漱石の本である。

ここ1年ばかりで、どうにも松山の方々と仲良くなり、昨年の11月・12月は連続で松山に旅行に行ったりもした。
その松山はかなり「坊っちゃんイチオシ」の街でもある。もちろん、他にも正岡子規もいたのだからそちらもかなりプッシュしているのだが、街のあちこちに坊っちゃんゆかりの光景が見られる。
その一つが道後温泉入り口にあるからくり時計である。毎時0分になるとからくりが動作し、坊っちゃん内の光景が再現されるという仕組みだ。最近では女子大生の卒業式で見られるような大正時代風の格好をしたマドンナと思われる人形や、坊っちゃん本人と思われる袴を着た人形なども、そのからくりから現れ出てくる。

というわけで、読み終わってみると、マドンナなんてほんのちょっとしか出てこない。しかも坊っちゃんとのからみなんて全くと言っていいほど無い。
あれれ?と思った。

事の顛末はスッキリするものがある。だが、実際にはその後も続くのだ。それを思うと、どうにも赤シャツに対する感情とうらなり君に対する感情とが、やるせないものになってくるのであるなぁ。。。
ま、小説なんだけどね。

2011年4月15日金曜日

まぁ生きてます

すっかりとブログを巡るということもやらなくなってしまい、それにあわせて更新することもやらなくなってしまった。
もうすっかりツイッター住人。
あ、最近FaceBookも始めてみましたよ。まだよく馴染んでないですけどね。というか、友達申請ってなんなんだ??とね。
自分から全く友達申請してなくて、ツイッター上で知り合った方々からずんどこ申請が来て、なんだか不思議な感じですばい。
そしてまた、ツイッターに戻るんですけど、FBの方で主に更新している人も居て、これがまたバランスが少し難しい気がします。
お手軽さで言うと、
ツイッター>FB>ブログ
ってな構図が見え隠れして、またFBにはイロイロな機能が盛り込まれてきて、ちょいと面倒な感じ。。。

2011年3月19日土曜日

無事です

ブログに書くのも億劫なんですが、五体満足、部屋も10分ほどの片付けで全て回復しました。
NHKのUSTで被災状況に心を痛めております。

んなわけで、ツイッターの方にへばりついてます。

2011年2月19日土曜日

川崎大師参拝

川崎大師の参拝は朝一番がいいと聞きまして、行って参りました。
まぁ、なんかよかったです。

というわけでおみくじの結果です。

大吉

楊柳遇春時
残華発旧枝
重重霜雪裡
黄金色更輝
(書き下し分が無いけども、結構よさげな感じ)

花木春に逢ふて萌え出るが如く才芸秀づる者にして
幾多の苦難をへたり
これより其の珠玉輝かんとする大師を念じて
己を慎み正道を踏まば更に栄ゆべし

願望 心正しければ願事思ふやうに叶ふべし
悦び事 十分あり
交友 珠玉の友をうべし
恋愛 多年の思ひ叶ふ幸あるべし
婚姻 よし行先もよし
出生 安産なり
職業 好める道を行くべしされど仕事をかへるはあし
住居 秋はよしその外はあし
造作 吉
旅行 よし但し北の方へ出づるはあし
方角 東の方北西の方よし
訴訟 勝目あり
勝負 これより弥々調子にのりて勝利をうべし
売買 売は早くすべし買は十分買取りてよし
貸借 日頃の徳により円滑に進むべし
待ち人 来るべし
失せ物 出づべし
走り人 かへるべし
疾病 本復すべし養生薬療怠るべからず

なんか、恋愛や待ち人でいいの出たのってここ数年で初めてかも。ひょっとして。。。??

2011年1月11日火曜日

新春江ノ島神社参拝

毛布やらシーツやらを洗濯し、江ノ島神社へと詣でる。よく考えたら今年の初詣。なんだかウキウキする2011年。

多分江ノ島神社に着いたのは11時ごろ。お参りをしていたのはひょっとしたら11時11分だったかもしれない。その後のお昼ご飯の為に入ったお店ではだいたい11時半で、帰りの江ノ島駅では12時10分であった。時計を持っていかなかったのであやふやだが、’11年1月11日11時11分に参拝していただなんて、なんだか素敵タイムだよね。

そんなわけでお御籤はこんな感じ。今年1年の指標になるでしょう。

渦を巻く 谷の小川の 丸木橋 渡る夕べの ここちするかな

運勢 大吉

初めは危ない谷の小川も橋を渡る様な心配事があるが驚き迷うことはありません
後には何もかも平和に収まります
すべて小さいことも用心してすればよろしい

願事:出来かねる様に危険を覚えるが後調う
待人:さわりあり来たらず
失物:出がたし下にあり
旅行:吉日をえらべ
商売:買うのは損控えよ
学問:安心して勉学せよ
相場:売れ 大利益あり
争事:時を待たねば勝てず
恋愛:将来幸福になる
転居:さわがぬ方がよし
出産:産前を用心すれば安産
病気:信心すれば治る
縁談:他人の口舌に惑わされるな

待ち人が相変わらず来ない。。。
まぁでも全体的にとてもいいですね。勇気をもって飛び込んでいきまっしょう!!

献血をしてきましたよ

ということで、江ノ島神社参拝の後、献血ルームによって献血をしてきたのです。
���������� on Twitpic

イマイチ記憶が定かではないが、献血は16歳からできるので足掛け20年以上献血しているんだと思う。
そして昔は成分献血をするとスタンプを3回分押してもらっていたので、実回数とずれが生じている。
んでもって、20代の後半からほとんど献血しなかった時期もあって、なかなか間断なく続けるというのは難しいと思う。
だけれども、誰に評価されようとされまいと本当は構わない。私は自分の好き勝手で献血をしているだけで、そうしたら少しは救われる命もあるんじゃないかっていう気持ちからしているだけだ。
なにも、これでオレはいいことやってるんだぞ、なんて思ったことはただの一度も無い。はっきり言えば、人の命を救うなんてのは医者にはかなわない。また看護師の世話には到底太刀打ちできるものではない。
だけど、私は医療従事者では無い。そんな私に少しでもできることはないだろうか。。。というところで献血があったわけだ。これは嬉しいことである。

幸いにして大きな病気もなく、献血ができる健康体でいる。これからも地味に、地道に続けていけたらいいのではないか。そう思う。