2010年12月22日水曜日

松山滞在記

当日のリアルタイム様子w

大街道のネカフェなう!
posted at 16:51:15

えー、今回も旅行自体は計画済みだったのですが、その中身はほぼ無計画という、まことに私らしい、そして、動物占いで黒ひょうらしからぬ行動をしています。
posted at 17:06:12

まず、21日の夜に夜行バスで新宿を出発。松山到着は8時40分頃でした。そしてキムチ教室のお誘いもあったのですが、先月ほとんどできなかった観光をしようと思ったのです。
posted at 17:07:31

松山で一番最初に思い付くものは、人によって様々かもしれませんが、私は「ターナー」です。やっぱりティナ・ターナーは凄い歌姫だよねっていうボケは置いといて、「全くターナーですな、うんうん」と頷きたかったのです。
posted at 17:09:16

そんなわけで伊予鉄のワンデーチケットを買ったはいいものの、ターナー島を見るにはその区間外へと行かなければならないようで、古町から乗り換えて高浜へと移動。そこから10分程歩いて、ターナー島が見える。
posted at 17:16:32

ターナー島近くに見晴台があって、そこから見るターナー島はまさしくターナーである。とは言え、実はターナーの絵そのものを知らないので、どの辺がターナーなのかが分かっていない(プププ
posted at 17:18:06

しかしこういう風景というのは写真や動画サイトなんかで見るよりは、やはり自分の肉眼で見、魂に刻み込むのがいいのだろう。先月の鳴門と言い、今月のターナー島と言い、これで四国の東端と西端を制覇したことになる。
posted at 17:19:41

ターナー島をしっかりと見つめ、ドキドキしながら見晴台からの階段を降りる。ちょっと危険な階段である。そして高浜には戻らず、梅津寺に向かって歩き出す。結構不法投棄に関する看板が多い。それだけ不法投棄が多いのだろう。こういう奴は寿命の限り生きればいいのに。その寿命がどんだけかは別だが。
posted at 17:25:02

梅津寺駅前に梅津寺らしい公園のような場所があった。思わず吸い込まれる。50円也。冬場だからか、どの木も枯れたようになっているが、あと2ヶ月もすると見事な梅の花が咲き誇るのだろう。
posted at 17:30:57

梅津寺から松山市へと出る。そして子規堂へと移動。ここも50円也。正岡子規の直筆と思われるものがあり、達筆であるなぁとほとほと感心する。また、現存する最古の伊予鉄の客車に乗り、確かにマッチ箱みたいだなと思う。
posted at 17:34:07

だが実際のとこ、坊っちゃんの一部が書かれているのを見たが、その伊予鉄に乗って「たった5分で3銭かよ」というのは全く記憶に無かった。ついでに、マドンナのこともさっぱり覚えていない。実は坊っちゃんで覚えているのは出だしの幼い頃から損ばかりしているというのと、ウラナリ君や赤シャツぐらい
posted at 17:36:30

あとは先ほどのターナー島のくだりか。ほとんど覚えていないに等しい。青空文庫で読み直すのもいいのかもしれないが、やはり本という媒体で読み直したい。
posted at 17:37:41

さて、子規堂から伊予鉄に乗り込み大街道へ。ここから愚陀佛庵へと移動するが、その手前の萬翠荘に吸い込まれる。何とかさん(名前失念)の絵などが展示されていた。
posted at 17:41:39

萬翠荘というのも、実はよく分かっていないのだが、おそらくは大正時代の建築物なのだろう。迎賓館か鹿鳴館か、そんな感じがした。って、迎賓館も鹿鳴館もよく知らないのだけれども。。。
posted at 17:42:48

そんなこって、さて愚陀佛庵に行こうとしたが、どうやって行けばいいのかよく分からない。そこで萬翠荘にいた美人のお姉さんに聞いてみたら、今年の7月に土砂崩れで埋まってしまったとのこと。うーむ。。。自然には敵わないのであるな。残念であるが、仕方ないのだ。
posted at 17:45:19

萬翠荘のすぐ横にある茶店でお昼ご飯を食べる。じゃこ天うどん定食というのがあったので注文。そして食後のコーヒー。なぜかおまけにみかんが2個出てくる。どれも素晴らしくうまい。もういつまでも生きていたい。
posted at 17:47:51

唯一残念だったのが、伝票の裏がアンケートになっているのだが、筆記具が出されなかったこと。これではアンケートの記入をするのに自分のペンを出さなくてはならない。惜しい。と、アンケートに書きたかったが、自分のペンを出すのが億劫なので書かなかった。
posted at 17:48:59

腹ごしらえも済んで、道後温泉方面へと移動。道後温泉駅から歩いてすぐ、イサニワ神社に到着。下から見るとちょっとむき出し感があって、どうかなという気もしていたが、階段を全て昇って上まで来ると、なんだか清々しい感じがする。
posted at 17:55:28

イサニワ神社のおみくじは中吉。待ち人のところは「遅いが来る」となっている。実は、私がどこの神社でおみくじを引いても、待ち人の項はほぼ間違いなく「遅い」という内容。言い回しに若干の違いはあれど同じ内容。いつも早くしてくださいとお願いしているのだが、なかなか叶わず。。。
posted at 18:01:44

イサニワ神社の急な階段を降りて、しばらく足湯でくつろぐ。ボケーっとしているとすぐ近くのカラクリが動き出してビビル。結構大掛かりな仕掛けである。
posted at 18:04:02

足湯も気持ちいいのだが、やはり全身でお風呂に入ろうということで道後温泉本館へ。先月は雨のため、アーケードから本館までまっしぐらであったが、今日は建物の周りをぐるっと一周。
posted at 18:05:58

なんと、道後温泉本館の裏口のところには日本唯一の皇室御用達の浴室があるんだとか。え?皇室の方々は普段お風呂に入ってないの?なんていうボケは無しの方向で。
posted at 18:07:13

で、さらにぐるっと周ると、大正天皇が皇太子だったときに、ご駐車。。。あれ?字が違うな。駐駒だったかな?まぁそんな感じの場所があり、さらに玉の石という神代に起源があるという石に温泉を掛けて二礼二拍手一礼。
posted at 18:28:22

イケメン連のみかんツリーは、おそらく日が沈んだらライトが点灯するのだろう。そのほかにもデコポンやら名も知らぬ柑橘系の実が飾られていて、風情があるんだか、クリスマスなんだか、よく分からないが、まぁ日本的でいいじゃないかと思う。
posted at 18:30:17

そんなわけで、いざ道後温泉本館へ突入。湯船に浸かったり、浸からなかったり、なんだか長い時間いたような気がする。本来は1時間という縛りがあるらしいが、ぶっちぎっていたに違いない。まぁいいや。
posted at 18:31:34

しかしまぁ、地元民だと思うのだけれども、温泉に入るときのマナーがなっていない。掛け湯だけでは駄目なのだ。公衆浴場なのだから、湯船に浸かる前にしっかりと体を洗わなくてはならないのだ。そこが返す返すも残念でならない。
posted at 18:32:50

若干湯あたりした気もし無くも無い状態でフラフラと外へ出る。そして大街道へと移動し、とりあえずネットカフェで現状を書き連ねる。(イマココ)
posted at 18:33:53

さて、髭剃って、歯を磨きましょうかね。。。
posted at 18:39:08

おっと、今ネカフェのトイレが掃除中である。歯磨き・髭剃りは後回し。。。
posted at 18:41:15

ではネカフェを後に、出動するのであった。またね!^-^
posted at 19:16:16


ということで、この後PStTV(リンク先はその時のもの)にお邪魔する。特にオファーもあったわけではなかったのだが、偶々理由もあってゲスト出演。1時間半あたりでしっかりと出演してる。。。はず!

その後はスタッフや他のゲストと一緒に反省会という名の飲み会。その一部はツイキャスで配信されていたのだが、残念ながらその動画は削除されてしまった。もっとも、私のかなり駄目っぽいところも映されていただろうに、それでよかったのかもしれない。
ということで、メインMCのゲロッパさんと同ちゃびんさんとで朝6時まで一緒にいたのでした。

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