2010年12月7日火曜日

アンチなんとかさん

まぁ見て気分が爽快になる人ってのはそういるものではあるまい。
それはともかく、いつだったかのエントリで「5年で1000冊の本を読め」と書いた。卒業生に対しての言葉だったので2月か3月ぐらいだと思う。まぁそれはそれでいい。
じゃあ自分(私のこと)ではできるのか、という疑問がそのアンチなんとかさんのブログで書いてあった。結論から言えば、多分私は1000冊達成できないと思う。
できないからってやらないのではなく、少しでも多く読もうと思い、月のペースでも揺れ幅があるにしても平均10冊ぐらいのペースで読んでいると思う。これは別に、それぞれが別の本なのではなく、1冊の本を10回読んだら10冊とカウントしてもいいことにしている。
んで、そうやって月10冊でも5年では600冊にしかならない。でも経験的にも、目標を決めて、それに向かって努力して、必ずしも達成できるわけでもないと分かっている。だいたい「1000冊だぁ!」って頑張って600冊ぐらいになるのも分かっていたことでもある。

自分にできないことを相手にやれと言うのは無謀なのかもしれない。だけども、できないからと言って何のペナルティも無い。それを責めることも無い。
それを、私が人に1000冊読めと言ったことを、私ができないからと言って、私が責められるもんなんですかね?1000冊に足りてなくとも、600冊読んだことはどうでもいいんですかね?400冊足りないからなんなんですかね?それがそのアンチなんとかさんの人生を狂わせるほどのことなんですかね?

まぁアンチさんは、そうやって人を責めることで心の安定をはかっているんでしょうね。かわいそうだと思う。結論から言えばバカだからである。自分がバカだからそうやって人を責めて、「あいつはあんなこと言ってるけどホラ吹きだ」と言うしか能が無いわけでしょう。
自分を努力することを棚に上げて、人を責めるだけなんでしょう。バカだから自分が全く成長せず、人の揚げ足取るだけで一生懸命なのでしょう。
社会的実力も無いからブログで吼えるだけなんでしょう。
人脈的実力も無いからブログで吼えるだけなんでしょう。
経済的実力も無いからブログで吼えるだけなんでしょう。

おっと、最後の3行はオレ自身のことだった。こりゃいかんね。

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