2010年12月23日木曜日

松山滞在2日目

6時過ぎ、げろっぱさん、ちゃびんさんと離れて近くのネカフェに吸い込まれる。
そろそろ寝ようかな、と思っているといっちゃんが仕事で現場に着いたという。さっきまで一緒にいた人がこれから仕事だってのに、私は寝ようという、まぁ贅沢な時間やね。

かなりのアルコールが急速にアルデヒドに変換されていくと、それは覚醒作用につながる。要するに浅い眠りですぐ目が覚めてしまうということだ。若干寒い感じのするネカフェ内で、半分眠ったり起きたりしているような感覚で、時計を見るとまだ9時だったり、10時だったりする。

12時過ぎ、ようやくネカフェを出る。まずは道後温泉椿の湯で全身をしゃっきりさせる。

14時ごろ、リンジーズへ向かって移動。松山市駅からバスに乗り込む。看板が見えたらいいなぁと思いながらもなかなか分からずに、教えられた停留場で降りる。が、ここからの場所がよく分からない。松山方面へと向かって歩いたらすぐに分かると聞いていたのだが、全く分からない。
しばらくうろうろした後、近くにタクシーの本社があったので飛び込んで聞いてみたが不明。そしてわらをもつかむ思いでちゃびんさんに連絡したことで、なんとか場所が判明。仕事中に完全にプライベートな電話入れてしまって、本当に申し訳ないと思う。

リンジーズではミカンポッキーさんの美味しい料理を戴く。美人の女将さんの手作り無農薬野菜の料理なのでしみじみと旨い。そういえば今朝から何も食べていないのだ。
うどんかと思ったらきしめんだったというサプライズもあり、これまた美人のきゅびさんも登場という、食事とは別のことで興奮してしまった1時間半であったが、もうすぐ出発の時間なのであった。
後ろ髪引かれる思いで、まぁ髪の毛は前髪から抜けていっているのだけれども、泣く泣くリンジーズを後にする。

松山市駅へと向かうバスは路線が渋滞していて遅れ気味。焦ってもしょうがないのだけれども気は焦る。運転手さんとも相談して、立花駅から郊外電車に乗り、なんとかJR松山駅のところまで移動。おかげで夜行バスにも間に合った。

夜行バスは瀬戸大橋を渡って、山陽道から大阪を抜け東海道というルートだったらしい。途中山陽道の三木SAの何故か自由に使えるPCからちゃびんさんにお礼をし、その後は新宿までほとんど眠って過ごした。

先月・今月と連続して四国に来たのだが、やはりツイッターで知り合った人と会うのは楽しく、そして初めて会ったという気がしない。これは昔のパソ通でチャットをしていた頃にも感じた感覚だ。しかも今はUSTやツイキャスにより動画を見たりしているので、より初めて会った感が薄らいでいる。

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