2010年6月7日月曜日

6月の江ノ島神社参拝

朝早くに起きて、身も心もスッキリとした状態で行こうと思っていたんですが、夜更かししてしまったがためにキチンと起きられず、グダグダな状態で昼近くになって起床。
そういえば昨夜はお風呂にも入っていなかったと、11時を過ぎてからお風呂に入る。うーむむ。。。ダメであるなぁと反省しつつ、とりあえずはさっぱりする。

いいんだ。反省して洗い流せば、それが禊払いなんだ。イザナギの神様だって、そうやって三貴神を生んだんだと、分かったような分からないような反省をする。
オレはクリスチャンじゃないから、日本人なら神道的に前向きに考えていけばいいんだと言い聞かせる。

微妙にめまいがしつつも、電車に乗ってしまえば、片瀬江ノ島駅までは黙ってても着いてしまう。
駅から江ノ島神社まで歩いて約15分。歩いているうちにだんだんと頭が痛くなってくる。
しかし、今日は平日だというのにやたらと混んでいる。それはそれで結構なことかもしれないが、なんでだろう。

手水を済ませ、辺津宮。茅の輪を「払いたまえ清めたまえ」と唱えながら3回くぐる。なぜか頭痛のピーク。
お賽銭を投入し、天津祝詞を唱え、祈る。
ところで、天津祝詞とはいくらかの神道の系統で若干異なるようだ。私の場合は、大金運という本の後ろに載っていたものを覚えた。
詳細な解説は、ネット上の様々なサイトにお任せするが、要するに、自分の中の高貴な神なる部分を出発点とし、良くないことや悪いことがあったら反省し改めますので、神様仏様天使様皆様どうか私の話を聞いてくださいと、かしこんでお願い申し上げます、というニュアンスである。

まずは菅政権のことを祈る。
そして朝鮮半島の事情を祈る。
さらに中国の事を祈る。
もちろんアメリカの事も祈る。
戦争の悲惨さもイヤだし、経済的な破綻もイヤだ。
外国の企業が他国に入り込むということは、経済的な結びつきが強くなるということだ。例えばトヨタがアメリカに工場を持つというのは、日本とアメリカの経済的結びつきが強固になっているということでもある。もちろん、日本企業が中国に工場を持つというのも同じである。
ということは、日本とアメリカや中国が戦争をするというのは原則的にありえない。勝った負けたという話だけでは済まなくなるからだ。経済的結びつきが強ければ強いほど、戦争はできず、経済的にもお互いに有利になるようでないと破綻していく。
そういう意味では鳩山政権は中国にイロイロあげすぎたような気もする。菅政権はどうだろう? ぜひ3000点とは言わず、4000点、5000点の政治を目指して欲しい。

とまぁ、一通り我が事を離れた祈りの後に自分の事を祈る。
やはり産土の神様ですから、現世利益も欲しいですしね。

そんなわけで、おみくじの結果です。

花は皆 ちりて あとなき こずえには
実のらん 秋のただ 待たれけり


運勢 末吉

用心して時の来るのを待て
初めは心配事多いけれど後になれば何事も望みどおり叶う様になり幸福引きつづいてきます
信心怠りなく心を正しくしなさい

願望:春より秋がよい思い立つ事月末にせよ
待人:おそけれど来る
失物:間もなく出る
旅行:十分ならず急ぐな
商売:さわげば損あり
学問:自己に自身をもつこと
相場:今こそ動かす時
争事:手間どり難しい
恋愛:浮気心は捨てよ
転居:早いがよい
出産:安産安心せよ
病気:次第に軽くなる
縁談:後に至り思いがけず叶う気長く思え


なんだ、そうなのか。分かりましたー。
と、いつの間にか頭痛はなくなっていました。

0 件のコメント:

コメントを投稿