2010年5月29日土曜日

女性の呼び方(非推奨)

今回のお話はあくまでも非推奨です。
いや、本当はやったほうがいいような気もする。。。

女の人というか、女の子はたいてい名前で呼び合う。ユキちゃんとか、まぁちゃんとか、あやちゃんとか。あだ名であることもあるけども、たいていは下の名前で。苗字で呼び合うことも全くないわけではないだろうが、やはり下の名前だ。
就職をしてから、名前で呼ばれることも、まぁあるだろうが、だんだん苗字になってくる。
そして結婚すると苗字が変わり、旦那の苗字で呼ばれる事になる。「○○さんの奥さん」と。
さらに子供が生まれると「○○ちゃんのママ」とか「○○君のお母さん」とかになる。
彼女の名前を呼ぶ人は少ない。

特に問題がなければ、女性の名前をキチンと呼んであげたほうがいいように思える。
あくまでも、それで問題がなければの話だが。。。

2010年5月24日月曜日

気持ちの悪い夢を見た

私は蜘蛛が苦手だ。
世の中、蜘蛛好きな人がいるが、この点には共感するところがないので、多分その人たちとは仲良くなれないだろう。

種類は分からないが、蜘蛛が上から一本の糸で垂れ下がっている。
テーブルの上につきそうなところまで垂れ下がってきたが、そこでぴたっと止まった。

テーブルの上には蟻らしきものが二匹いた。
上から降りてくる蜘蛛に気がついているのか、待ち構えているようにも見えた。

蜘蛛は、降りたいのだけれども、そのまま降りたら襲われてしまうかもしれないことを知っているようだった。
そして声にならない声で「これでもくらえ」と何か液体をばらまいた。尻から出したようにも見えた。
その液体が数滴、下の蟻に降りかかる。しばらくはなんとも無かったが、だんだん蟻の気が違ってきたようだ。二匹で争い始めたんである。
そのうち一方が有利になってきた。私は仲間同士の争いを見るのがイヤになってきて、箸を一本その争いの中にそうっと差し伸ばした。
だが無常にもその箸は二匹の争いに弾き飛ばされてしまった。蟻の力は思ったよりも強かったのだ。それも今は気が違っているような状態である。なおさら力の加減ができないのであろう。そもそも昆虫に力加減なんていうのができるのかどうか不明だが。

そうしていると、有利な方が不利な方を丸呑みした。その時に、蟻は蟻ではなく、蛙のようなものに変わっていた。あの液体は生物を変革させる力があったようだ。だからこそ気が違ったように争いを始めたのだろう。
丸呑みにした方の蛙が勝ったわけではない。次の瞬間、蛙は喉元から首が切れて頭が落ちた。内側から破裂したようにも見えた。赤い血がぶわっと噴出し、動いているものは何も無くなった。

いつの間にか蜘蛛もいなくなっていた。そして目の前には、かつて蟻のようなものから蛙のようなものへと形が変わり、ついにはただの肉片となってしまった奇妙な物体が転がっているだけだった。


というところで目が覚めた。時計を見ると8:27。やばい、遅刻する! と慌てて着替えて、家を出た。

2010年5月19日水曜日

5月の恒例江ノ島神社参拝

今月の月参りに、いつものように江ノ島神社に行ってきた。
夜勤明けで参ったにもかかわらず、元気だったのはなぜかしら? きっと恋人にでも会いに行くような気持ちだからかもしれない。

強い風が吹きすさび、雨が今にも降り出しそうな天気の中、辺津宮でじっくりお祈り。そしていつも通りお御籤を引く。お御籤の結果は最後に。
普通、神社のお御籤には和歌が書かれている。これをじっくり堪能することで感性を磨く。だいたいどんなことが書かれていても人生前向きになれるようになっている。それがたった31文字の上品な言葉の調べに現されているのだ。クジを引いて「わ、大吉だ。ラッキー」とか「えー、凶だ。願望かなわずだってぇ。どうしよう」とか言うのではあまり自分の中の御魂が磨かれないような気がする。
言葉がぎゅっと濃縮された和歌を詠み、味わい、情景や感じられる音を堪能してこそ、魂の高貴な部分が磨かれていくのではなかろうか。

今日は辺津宮からさらに奥へと進み中津宮に到着。なんだかお社が綺麗になっている。
さらに奥へと進み、展望台の近くのサミュエル・コッキング苑に入場する。今日の目当てはこの中にあるロン・カフェなのだ。数日前に同じ学校の先生に教えていただき、眺めが最高にすばらしいので是非行ったらいいとのことであった。デートにもお勧めだとも。

サミュエル・コッキング苑に入場するのに200円掛かるのだが、何を思ったかチケットを購入するときに展望台のチケットも一緒に買ってしまった。あわせて500円。うーん。。。しまったと思いつつも展望台に昇る。
おぉ、これはイイ! もし晴れ渡っていて雲がなかったらもっと遠くまではっきりくっきりしたことだろう。これで私の視力がもっとよかったら文句もないのだが。。。

さて、サミュエル・コッキング苑である。今が何かしらのイベントをやっているのか、よくわからないが花が綺麗に飾ってある。
何の花かよくわからないし、花言葉も知らないし、フラワーハートセラピストでもないが、見た目に綺麗だということはわかる。
花は何故綺麗に咲くのだろう。ただ植物が次の世代につながっていく生殖器としての役割なだけならば、綺麗である必要は全くない。それに綺麗だと感じるのは人間ぐらいであろう。ということは花は人間に向けて綺麗になったと考えてもいいのではないだろうか。
だからである。通路を歩いていてその花々に「綺麗だね、可愛いね」と声をかける。花の妖精ちゃんも喜んでいるに違いない。

そんなこんなで歩いているとロン・カフェにたどり着く。日本初のフレンチトーストのお店なんだとか?
そんなわけでブラックチェリーのフレンチトーストをひとついただく。くーっうまいー!!
コーヒーはいまいちだったが、このフレンチトーストは何しろうまい。カリッふわっであまーく、アイスの味も邪魔をしていない。
そして眺めが素晴らしい。ちょうど本土から島に向かって伸びる橋の延長線上にお店があるのだ。テラスに座っていただくフレンチトーストは贅沢な喜びだ。

せっかくここまで来たのだからと、奥津宮まで歩く。奥津宮では、いつもなのかは分からないが、自霊拝ができるようにということか丸い鏡が置かれている。


ということでお御籤の結果です。

春風に 池の氷も とけはてて
のどけき花のかげぞうつれる


運勢 小吉

春の日に暖かかに和らぎ花さき匂う如く今迄の悪い運も開けて栄える御籤です
心正しく行い直に色を慎み信心して人に慈しみを施せ 幸いよいよ添う

願望:思い通りですしかしやり過ごせば悪し
待人:来るもおそし
失物:必ず出る物の間
旅行:さわぐな
商売:利益あり売りに吉
学問:雑念が多すぎる勉学せよ
相場:売れ持てば損
争事:勝つ事十分なり
恋愛:良い人です信じなさい
転居:早くしてよろし
出産:安し母子とも順調
病気:医師を選べ治る
縁談:いろいろのさわりありひそかにすればよし


なんだかいい感じです

2010年5月15日土曜日

パソコンを注文した

いい加減新しいパソコンを買わなくちゃな~と思っていて早10年、ようやく買う事にしました。
お店に行ってあれこれ迷うのもいいのですが、そのような時間もとれないので通販で。
余計なOfficeとかは要らなく、4万ちょっとのお買い物。これだけの金額があれば他に買いたいものや自己教育のための資料とかほしいところであるが、そのためにパソコンも必要だったりする。
うーん。。。ギターを買うのは来月にしようかしら。。。
なかなか欲しいものが買えなかったりやりたいことができなかったり。。。ま、いっか。

かたつむり ゆらゆら登る 富士の山

2010年5月9日日曜日

とにかく忙しかったGW

このGWはとにかく忙しく出回っていた。
ほとんどは仕事の日で、日勤ではあったのだけれども、仕事が終わっては出掛けて朝帰りをし、そのままふらふらになりつつ出勤していた。
別にただ遊びまわっていたわけではない。というよか遊んでいたわけではない。詳細は書くことができないのだが、とにかく大変であった。
夜中にパイプ椅子で座っていても、やはり疲れていたがためにうっつらうっつらとしていたり、また床に横になって寝たりもした。まぁ実際眠っていたのは30分とか1時間ぐらいだったと思うが。。。

そうして忙しくしていたので、なんとなく守護霊がより高級なものと交替したんではないかと思ってみたり。もしくは先天の星が差し替わったり。。。またはその両方。なんつってね。

なんにせよ、これからまた忙しくなるのだろう。
「忙」という字は心を亡くすと書くが、そのようにならないようにしたい。
常に主人公であるように。その場その場の環境の主たる人物でありたい。