2010年3月7日日曜日

包丁で右手を切る

私は右利きである。
箸も右だし、鋏も右だし、物を投げるのも右だ。そんな普通の右利きなので、包丁も当然の如く右で使う。
そんな私が包丁で右手の親指を少し切った。切ったと言っても大したことはない。ほんのちょっと薄皮を切ってちょっとだけ血がにじんだという程度だ。
切った場所は、親指の手の甲側の、付け根のあたり。
そこを右手で包丁を使っていたら、なにかのはずみで切ってしまったのだ。

事実は小説より奇なりと言う物だが、本当にこんなことがあるとはなぁ。。。
よくミステリー小説とかで「おや手をケガしてますね」「ちょっと包丁で。。。」「あなたは右利きではないですか? なぜ右手をケガするんです?」なんていう流れで犯人になってしまうことがあるが、あれは嘘というか、机上の空論でしかないということが分かった。

何事も体験してみないと分からないということがあるのだなぁ。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿