2010年2月11日木曜日

料理っていいなぁ

可視不可視に対する記事

私は男の一人暮らしだが、一応は料理をしている。とは言えカレーが多い。
だがカレーではあるが、具はふんだんに使っている。
今の季節なら白菜を入れることが多い。これが火が通ると大変水が出てくるので、カレールウの箱に書いてある作り方の通りにやったらべちゃべちゃして、カレースープになってしまうのだ。

先日はキムチ鍋を作った。
白菜・人参・ナス・カキ・キャベツ・大根・白滝を鍋に入れ、火を通すのみである。この時も白菜から水が大量に出てきた。鍋に野菜からの汁が溢れるように満たされ、水を足すことが無い。
こうして出来上がった水炊き状態のものに、キムチ鍋の素を入れる。火が通るのにちょっと時間が掛かるが、全体としては煮るだけの簡単料理だ。

そしてこの鍋ができる前に、納豆をこねたりするんである。
実のところ、料理というのは手順だ。

まず食卓には箸やスプーンを並べておくべきだ。これが最後になると、いつまでたっても食卓に並んだものが食べられないという悲劇を味わうことになる。やな味だ。。。
そして、冷めてもいいものやぬるくなっても影響がないものを並べていく。例えばサラダや漬物なんかだ。
そして熱いものなんかは最後に出す。これらが順々にでるように調整しながら料理をしていく。計算ができ、なおかつ手際がよくないと、とてもではないができることではない。これができる人は偉いのだ。

風水的には、台所は木火土金水が全て揃っているのです。料理がきちっとできるということは、その家庭内のバランスが整っているとも言えます。

1 件のコメント:

  1. Bloggerってトラックバックをすることができないんだな。。。

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