2010年1月20日水曜日

英語を勉強する理由

昨夜のことだが、twitterでこんなのがあった。
「英語勉強するの嫌いすぎてうわーんて感じだけど、よく考えると、そもそも英語を勉強しなきゃいけないという納得する理由を持ってないような気がする。将来困るよ!とかは、あんまり体に落ちない。誰か教えて」

英語を勉強する理由が分からないと。。。それが分からないくらいのアホなんだから、勉強する理由になるだろう。。。
まぁ大体英検2級レベルまでなら頑張れば行くけども、それからはるかに差のある英検1級レベルがあり、さらに難しいガイド試験、同時通訳、それから上級英会話の先生とか国際世界の同時通訳、さらには同時通訳を養成する先生。。。先は長いですぞ。
まぁ日本にいる限りは英語はなくても困ることはない。だが語学に限らず勉強する意義が分からんアホに他の文化・芸術・学問などの精進ができるとは思えん。
そうして英語の勉強する意味なんか無いとか言うやつに限って日本文化を学ぼうともしない。書道や茶道、はたまた柔道・剣道、短歌や俳句やそのほかの文学などなど。
ただひたすら、己を甘やかす堕落した日々を送るだけだ。己の精進や努力の無さや不甲斐なさを棚に上げて、政治が悪い時代が悪い将来が不安だと嘆くばかりだ。バカじゃなかろうか。あ、バカだった。

例えば雅子様。彼女の父親は外交官でハーバード大学などの客員教授をしていた。だから雅子様が英語の勉強をすると言ったら、ハーバードやオックスフォード大学でPhDを取得するぐらいが当たり前だと思っていた。

英語を勉強するのが嫌いって人に聞きたいが、じゃぁそれ以外で勉強するのが好きなのはあるのか。
仮に女の人であったとして、化粧が好きだってんだったら、メークアップアーティストになればいい。なろうと努力すればいい。そうして一流のメークアップアーティストになり、日本のトップになればいい。
そうなったときに、アメリカのファーストレディが「あなたにメークをお願いしたい」なんてなった時に「英語で直接話せたらなぁ」なんて思うだろう。
PCを触っているのなら、マニュアル類で必ず英文にぶつかるはずだ。それが「わかんな~い」でいつまでも通じるわけでもあるまい。

将来ではなく、まさしく今現時点でさえ英語力が必要な場面があるのに、それさえも分からないってんだから、勉強しろってんだ。
そんなアホな女は嫁にしたくはないと思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

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